スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴァリス〔新訳版〕

本が読みたい。
最近、ずっとそう思っている。

本というか小説をまともに読まなくなってどれくらい経つだろう。
ネットにはまり、nageにはまった頃から本を読む時間が減ったから、そろそろ10年くらい経つ気がする。

今はネトゲも卒業したけど、相変わらずネット三昧、また録画した映画やドラマばかり観ていてほとんど本を読んでいない。
これじゃだめだ、と本屋へ久しぶりに行ってみた。

d1.jpg

そしたらこんなの見つけた。
うわ!新訳かよ!

で、読書復帰のために買ってきた。
普通なら軽くて読みやすい小説でリハビリするところだけど、この作家とこの作品は特別なんで、敢えてこれでリハビリ(笑)

ちょっとだけ読んだところ、かなり旧訳と雰囲気が違う。
これは楽しみ。

d2.jpg
記念に過去に出版されたバージョンと並べて。

d3.jpg
ついでにこんなのも出てたので買ってきた。

「宇宙の眼」を読んで好きになり、これで完全にディックのファンになった小説。
これも改訳版、とのことで。

d4.jpg
で、こんなのも見つけた。

いつ翻訳されるんだよ!と以前はずっと待っていたのに、本を読まなくなってしまい、昨年の2月に出版されたのも全く知らなかったという・・・。

てなことで、これから少しは小説を読もう。

でも、布団に入って読み始めると5分で寝てしまうと言う・・・
完読するのはいつになるのか・・・w

続きを読む

お久しぶりです。

太陽光の発電記録は毎日つけているけど、ブログにアップするのが面倒でやめてしまった。
そのうちまとめてアップしたいと思ってますけど、ちょっとだけ。

冬になり日が短くなっても12月まではなんとか売電が買電を上回っていたけれど、1月というか2月請求分は、買電が売電を数百円上回ってしまいちょっと悔しい思いをしました。

で、さらに今月は二度にわたる大雪があり、一度目は積雪量40センチで、いや~久しぶりに良く降ったねぇ、なんて思っていたら翌週には、観測史上1位の114センチとかになってしまい、もう大変。

snow3.jpg

snow4.jpg

snow1

snow2.jpg

朝起きた時は笑うしかなかったw
雪かきは大変だわ、自宅から職場まで約8Kmを徒歩で通勤したりで、本当に疲れた(泣

そんなわけで、雪の降った日に二度の発電量ゼロ。
その後、太陽光パネルの上に雪が積もっているので発電量が落ちてしまい、かなりシミュレーション値より下回っている状況です。(西、南の屋根の雪はかなり前に無くなったけど、東はまだパネルが2枚完全に露出していない)

てなことで、今月の実績はどうなることか・・・。


さて、さぼっていた間にあれこれ購入したものでも簡単に。

■ARROWS NX F-06E
スマホをXperia acro HDからARROWS NXに。
5インチ以上の液晶、RAM2GB以上、防水を最低条件にdocomoの機種から選択したら、これに行きつきました。

更新をさぼっている間に遂にdocomoもiPhoneの取り扱いを開始しましたが、私的にはAndroidの方が魅力的だったので、選択肢に入らず。
4.3インチとか小っちゃい画面の端末とかいまさら持ちたくないですし。

docomoのAndroidだと一番人気はXperiaシリーズなんだけど、個人的には世間の評判ほど魅力を感じないので選択肢から外しました。
OSをバージョンアップしたacro HDがショボかっただけで、最新の機種なら問題ないかもだけど、どうもXperiaは動作が不安定で、意味の分からないフリーズとか頻繁に起きるんで、もう使いたくないなぁ、と。

で、シャープのSHでも良かったんだけれど、なんかとんがったものがなかったので、結局ARROWSに行き着いた。

ARROWSといえば、これの前の機種までは、発熱、勝手にシャットダウン・再起動、バッテリー持ちが悪い、などなど数えきれないくらいの不具合で悪名高いシリーズだったけれど、CPUがNVIDIAの「Tegra 3」からクアルコムの「Snapdragon」に変わったためか、それらの不具合は全くと言ってよいほど発生しなくなった。(会社で使用してるのもこの機種なんで)

でもって、5.2インチフルHD液晶、内臓メモリ64GB、RAMが2GB、ワンセグ、FMトランスミッタ、バッテリ容量3020mAh、防水防塵、aptx対応、などなどARROWSらしい、その時点での最強を目指しました的なスペックに惹かれてこいつに決めた。

ちなみに昨年の暮れに替えたんで、すでに後継機のF-01Fが発売されていたけれど、下記の理由で一つ前のモデルにした。

F-01Fは、

・液晶が5.0インチと小さくなった
・内蔵メモリが32GBと小さくなった
・充電スタンドがなくなった
・USBホスト機能がなくなった
・価格が高い!(これが一番の理由w)

唯一、クロックが上がったので動作は速いんだろうな、というところが気になったけれど、会社で使っていて不満もなかったので
まぁ、いいかな、と。

ということで、現在、満足して毎日使用しております。

使用感などは、今さらなんで書かないw




■I-O DATA 「RECBOX」 HVL-AV2.0DT
DTCP-IPに対応した2.0TBのLAN接続型ハードディスク(NAS)。
液晶TV REGZA 42Z9000で録画した番組をDLNA/DTCP-IPにてPCのモニタで視聴したいと以前から思っていたので導入。
外出先からも視聴可能なDTCP-IP+に対応した機種もあったが、高いし、外出先で録画番組を視聴することなどなさそうなんでこいつにした。

あと、今までは、バッファローのDTCP-IPに対応したメディアプレイヤー「LT-H90DTV」でDIGAに録画した番組をPCモニタで観ていたが、この機種には「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」というDTCPIP対応ネットワークメディアプレイヤーアプリケーションが付属していて、こいつをPCにインストールすれば、動作の遅い「LT-H90DTV」を使わなくても、PCで録画番組が見られる様になることも、こいつにした理由。

で、使い勝手は上々。
録画番組のムーブに多少時間がかかるので、寝る前に録りためた番組のムーブを開始して、翌日にはPCで視聴できるんでとても便利。
「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」も「LT-H90DTV」に比べればはるかに動作は快適だし。

でも、ひとつだけ難点が。

それは音声にドルビーデジタル サラウンドなどのバーチャルサラウンドが適用できないこと。

なんとかならないかとあれこれ考え、USB-DACに移行した今でもマザボに挿したままの、サウンドブラスターで「X-Fi CMSS-3D」っていう機能を使うかと思ったけど、アンプを二台設置する必要があり邪魔なのでやめた。

ならば、サウンドブラスターからS/PDIF出力させて、ヘッドホンサラウンドアダプターの「SU-DH1」を通せば良いかとしばらくそうしていたけれど、「DiXiM Digital TV plus for I-O DATA」は、AAC5.1chのパススルーができないし、PCで音声の切り替えが面倒なのでこれもやめた。

でもって、最終的にどうしたかというと、ゲーミングデバイスで有名なRazerが(現時点では)無料で提供している「Razer Surround」というソフトをPCにインストールして視聴することにした。

「Razer Surround」でのサラウンド感はまずまず。
ただ、「LT-H90DTV」からAAC5.1をパススルーして「SU-DH1」を通した音声と聴き比べると、「SU-DH1」の方がかなり良い音に聞こえますけど。
何が違うかというと、サラウンド感じゃなくて低音の鳴り方かな。
「SU-DH1」の方が重低音が鳴っている感じで映画を観てると迫力が違う感じ。
まぁ「Razer Surround」にはイコライザーがあるんで、調整すれば似たような感じになるかもですが。(今のところいじっていない)

てな感じで、とても便利になった視聴環境ですが、相変わらず映画を観る時間がなかなか取れず、録画番組はたまっていくばかりです・・・。


そして、

日曜日の夜遅くにポチって、月曜の夜にあれこれ届きました。(ヨドバシは仕事速すぎ!Amazonを超えてるんじゃないか?)

yodo.jpg


とりあえず品目だけを。

・ブルーレイDIGA Panasonic「DMR-BWT660-K」
 2008年発売のDMR-BW830からどれだけ進化しているか!?
 
・DIGA用の外付けHDD IO-DATA 「AVHD-A2.0U」
 DIGA本体と合わせて3TB!500GBでやりくりしている現状からかなり改善されるはず!ただし録画番組のためすぎ注意w
 
・オープン型ヘッドホン SENNHEISER HD598
 人生初の1万円越えヘッドホン!w
 
・BLuetoothヘッドセット SONY「MDR-EX31BN B」
 前から欲しかったけど、雪で1週間徒歩やら電車通勤をしたのでその必要性を実感!
 
・27インチIPS液晶モニタ ASUS「VX279H」
 PCモニタでの視聴環境が整ったら、でかいモニタが欲しくなったw

使ってみた感想は、まぁそのうち。

太陽光発電2013年10月分の収支

日々の更新とか無理だからもうやめよう。

とりあえず、アップしてなかったモニターによる9月の実績。

月間累計発電量:680.7kwh
目標との差:+229.5kwh
達成率:150.9%
(目標発電量:451.2kwh)
※目標発電量はメーカーシミュレーション値

売電量:560.4kwh
売電額:21295円(@38円)
売電率:82.3%

発電量は対シミュレーション値150.9%と良好な結果に。
で、先月終わりごろに結果が良すぎてシミュレーションの値がおかしいんじゃね?みたいなことを書いたけれど、その後地方紙の記事を読んだところ、甲府市の先月の日照時間は204.5hで、平年比+44%と1900年の観測開始以来の最高値だったと書いてあった。

てなことで、シミュレーション値が極端に低くなっているわけではないみたいです。


さて、本題。

昨日、東電が検針に来て10月分の結果が出たのでそのまとめ。

9月12日~10/14日(33日間)の実績

■買電:7,633円(350kwh)
■売電:22,990円(605kwh @38円)
■自家消費:3,032円(120.4kwh @25.19円)
※自家消費の計算に使った電気料は従量制2段階目の単価。

今月も三つの考え方で計算してみる。

■純利益
売電(22,990円)-買電(7,633円)+自家消費(3,032円)=18,389円

■オール電化の効果として費用が発生しなくなった、ガス(コンロ、暖房)、灯油(風呂)の金額を足した計算
純利益(18,389円)+ガス代(4,482円)+灯油代(4,417円)=27,288円


■減った電気代を計算に入れトータルでの経済効果
太陽光発電導入前に掛かっていた電気代(13,230円)-10月の電気代(7,633円)+10月の売電(22,990円)+ガス代(-4,482円)+灯油代(-4,417円)=37,486円

※電気代、ガス代、灯油代は2012年6月~2013年5月の1年間の平均値

3連休の関係で検針日がずれ、33日間とちょっと長めの期間ということもあるが、なかなか良好な結果となった。

さて、来月はどうなるか。
台風の影響で昨日は発電量が2.9kwh、売電量がなんと0.7kwhという最低値を更新したので、ちょっと心配。


これは酷い PowerDVD9(OEM版)サポート切れ

予約開始と同時にAmazonでポチった、リメイク版「死霊のはらわた」ブルーレイが昨夜届いた。
内容が内容だけに居間のテレビで観るのははばかれたので、PCで再生することに。

しかし、バッファローのBDドライブに付属していたPowerDVD9で再生ができない。

なんか、「このコンテンツの再生を継続するには 、CyberLink PowerDVD をアップデートする必要があります。」とメッセージが出て、その後画面に従いアップデートを完了しても、「このコンテンツの再生を継続するには 、CyberLink PowerDVD をアップデートする必要があります。」と再び表示され、無限ループ。


あ!なんかパッチを当てなきゃダメか。
このBDドライブを買ってから二年以上たつけど、パッチ当てた覚えないし、というかパッケージのBDを再生したことすらないし・・・とサイバーリンクのサイトへ行って、とりあえずそれらしいパッチをダウンロードしようとしたところ、そこには「本バージョンのダウンロード販売版およびパッケージ販売版の開発は終了しております。 今後修正パッチおよび最新AACSキーの更新予定もございませんので不具合など出る場合には最新バージョンのご購入をご検討下さい。」と。

AACSキーの更新がない!?
修正パッチは良いとしてAACSキーの更新がなければ、新しいBDの再生ができるわけないじゃん!!

でも、とりあえずそれらしいパッチをダウンロードして入れてみたけど、やはり同じ状態のまま・・・

そんなことをしてるうちに夜も更け、もう今から映画を観る時間じゃなくなったので、PowerDVD13の体験版をダウンロードし、再生ができることを確認して、昨夜は就寝。

本日になってちょっと調べてみると、かなり有名というか悪評高い仕様みたいで、バージョンアップで新しい製品が出てから二年くらいでサポートが切れ、その後は、AACSキーの更新がなくなり、BDの再生ができなくなるらしい。

要はBDを見続けたかったら、新しいバージョンを買え、と。

しかしまぁ、1万円ほどのソフトを販売して2~3年で使い物にならなくなり、サポート切れだから新しい製品を買ってね、ってどれだけひどい商売をしているのか。

PowerDVD9のバージョンアップを促すポップアップをクリックすると、ユーザー限定で40%OFF!6980円だよ!みたいなページに飛ぶけど、それでも高いよ!数年で使えなくなるんだから!!と思ってしまう。

てか、こんなことなら現在、1万円前後で買えるパナとかソニーとか東芝のBDプレーヤーを買った方がいいんじゃないか、と。

まぁ、BDプレーヤーだと置き場所の問題とか、PCで一元化した方が何かと便利ってのはあるので、悩みどころではあるんですが。

てなことで、PowerDVDはくそ、という話でした。

てか、諸悪の根源は利用者を無視した著作権保護にあるような気もしますが。


追記

サイバーリンクは糞だけど、バッファローはどうなのよ?とバッファローのサポートページをチェックすると、「サイバーリンクにて正式版PowerDVDのサポート期間が終了している場合も、製品添付の以下PowerDVDはOEM版のため、引き続きサイバーリンクにてサポートを受けることが可能です。」とある。

これは!と思いもうちょっと調べてみると、サイバーリンクのページにあるパッチを当てると正式版と同様になり、OEM版のパッチが当てられなくなるらしいので、一度アンインストールして再度インストール。

その後、Powerdvd9の画面左上の↑矢印からアップデート(これがすごくわかりづらい)すると、2回のアップデートがあり、無事に再生できるようになった。

ドライブに付属しているPowerdvdのバージョンは、ただでも一つ二つ古いバージョンなので、下手をすると在庫処分のドライブを買ったりしたら、最初からサポート切れでBDの再生ができない、なんてことになりそうなので、その救済処置なのかも?

てなことで、とりあえず良かったけど、そのうち再生できなくなるのは間違いなさそう・・・。

太陽光発電 2013年9月後半の実績

毎日更新しないと意味ないかな・・・

ということで、前回の更新から本日までの実績

■9月18日
発電量:29.0kwh
売電量:25.5kwh
売電率:87.9%

■9月19日
発電量:28.8kwh
売電量:25.6kwh
売電率:88.9%

■9月20日
発電量:28.5kwh
売電量:25.3kwh
売電率:88.8%

■9月21日
発電量:27.5kwh
売電量:23.5kwh
売電率:85.5%

■9月22日
発電量:23.0kwh
売電量:16.9kwh
売電率:86.6%

■9月23日
発電量:28.4kwh
売電量:24.6kwh
売電率:60.7%

■9月24日
発電量:26.2kwh
売電量:23.3kwh
売電率:88.9%

■9月25日
発電量:17.0kwh
売電量:14.1kwh
売電率:82.9%

■9月26日
発電量:17.8kwh
売電量:15.1kwh
売電率:84.8%

■9月27日
発電量:29.9kwh
売電量:26.8kwh
売電率:89.6%

■9月28日
発電量:27.0kwh
売電量:23.0kwh
売電率:85.6%

■9月29日
発電量:28.0kwh
売電量:23.8kwh
売電率:85.0%


月間累計発電量:656.2kwh
目標発電量との差:+205.0kWh
目標発電量達成率:149.2%
(目標発電量:451.2kWh)
※目標発電量はメーカーシミュレーションの値

余裕でメーカーシミュレーション値をクリア!

てか、大丈夫かこのシミュレーション?シミュレーション値と実績に差がありすぎ。
まぁ、多いに越したことはないんだけど。





プロフィール

キャンD

  • Author:キャンD
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。