久しぶりのPCネタ

メインで使っていたPCのケースは、Antecの「Twelve Hundred」。
こいつの3つある前面ファンの一番上が数週前から異音を発するようになった。

最初は、なにか適当なブルーLEDのファンを用意して換装するか、いやここは赤と黄色と緑を揃えて信号機カラーにでもしてみるか、なんて思いファンを探してネットショップやら価格コムなんかを見ていたら、突然ケース自体を変えたくなってしまったw

「Twelve Hundred」にはそれほど不満はない。
冷却性能も高いし見た目も好きだ。
でもメンテナンス性の悪さがちょっとなあ、と。

メンテナンス性というか掃除のしにくさというのが正確なところなんだけど、例えば前面ファン用のフィルタを清掃したいとする。

この場合、両サイドパネルを止めているネジを4個外し、続いてファンが付いているドライブベイのネジを8個×3で計24個外し、やっと前面のフィルタを抜き出すことができる。
さらにファンの清掃もするとしたら、全面のメッシュ状のパネルを止めているネジを18個も外さなければならない。

最初の頃はこんな作業も楽しかったけれど、最近はもう面倒で面倒で。

あと、最近のケースにはほとんど搭載されているCPU裏のメンテナンスホールというものに以前から魅力を感じていたし、「Twelve Hundred」に飽きたというのもあり(ここ重要)、ケースを変えてみることに。

てなことでケースの選択。

Antecのケースはあえて外して、Cooler Master、Thermaltake、ENERMAX辺りの“光るケース”を物色。

予算は1万5千円程度。
無理して高いケースを買っても完全に満足するとは思えないし、ケースなんてそうそう変えることは無く長く使えるからと、ちょっと高い「Twelve Hundred」を選んだけど、結局今回のようになってしまうので、ここは安めのケースでいこうかと。

結果、前から気になっていた定番中の定番であるCooler Masterのミドルタワー「CM 690 II Plus rev2」+オプションのアクリル窓が付いたサイドパネルで行くことにする。

690-2.jpg

690-1.jpg

オプションのサイドパネルを追加すると約1万5千円。
予算通りの価格になるけど、これに二千円ほど追加すると、昨年末に発売されたばかりのCooler Master「CM Storm Trooper」が買えるので、最後までけっこう悩んだ。

「CM Storm Trooper」は、フルタワーだしファンコンや2.5インチSSD/HDDをリムーバブルメディアとして使用できるホットスワップ対応スロット搭載など魅力的だったが、サイドパネルを透明にできないので最終的に候補から外れた。

と前置きが長くなったけど、土曜の夜にAmazonでポチって日曜の夜に到着。

本当は同じ販売価格でポイントが1000円くらいたまっているSofmapでポチるつもりだったけど、それだと組み直すのが来週になってしまうので、Amazonでお急ぎ便を使った次第。
ちなみに3年ほど続けた「Amazonプライム」は昨年に更新を停止したので、送料が350円かかった。

もう一つちなみにオプションのサイドパネルは在庫がなくまだ届いていない。(Amazonの表示によると1~4週間くらいかかるらしいが、無いからといって組めないわけではないし、Amazonが一番安かったので待つことにした)

で、月曜の午前11頃から移植開始。

予定では「Twelve Hundred」の中身を「CM690」に移し、サブの「Nine Hundred」の中身を「Twelve Hundred」に移し終えるつもりだったのだが、「CM690」の天板を外すのに難儀したり(これは固すぎ、今もキーボードを打つ指が痛い・・・)汚れきったパーツの清掃に時間がかかったりして結局1台しか移植できなかった。

で、長くなったので続きはまたw



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