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宇宙戦艦ヤマトの思い出

ヤマトは好きだった。

放送が始まる少し前に松本零士を知り大ファンになり、当時入手できたコミックを読みまくっていたこともあり、松本零士のキャラがメカがあの独特な“メーター”がアニメで見られることが嬉しかった。

劇場版も見に行った。
レコードも買った。
アニメ雑誌も買い漁った。

しかし、『さらば宇宙戦艦ヤマト』で死んだはずのキャラたちがその後復活し、初代で亡くなった沖田艦長までが生き返るという展開に萎え、いつしかヤマトから興味を失ってしまった。

松本零士は読み続けた。
ヤマトの成功により過去の作品がたくさんコミックになり、それらの作品を読みまくった。

しかし、連載を持ちすぎたためだろう、中途半端なストーリーの作品が増え、絵も雑になり、少年マガジンに連載していた『ワダチ』という作品だったと思うが見開き2ページで1コマ(しかもコマのほとんどが背景も何もなく真っ白)なんてのを見たころから萎えはじめ、大ヒットした『銀河鉄道999』が陰気で説教くさくい私的に嫌いな展開だったので、それ以降は松本零士には全く興味がなくなってしまった。

で、今に至るまでヤマトを見返したり松本零士を読み返したりということはしていない
(買い漁ったヤマト関連の本や松本零士のコミックは何年も前にヤフオクでほとんど売り払い結構な稼ぎになったw)

それでも1998年に公開された『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』に、前職で絡んだ時にはちょっとうれしかった。

絡んだ内容はといえば、この作品のメイキングDVDを作成する仕事で、打ち合わせで練馬(だったか?)の東映動画へ行ったときに「松本零士のファンでした!」とか言ってポスターをもらってきたり、ナレーションの収録に立ち合い、担当された声優の肝付兼太さんにお会いできたり、中野サンプラザで行われた試写会では、松本零士や主題歌を担当したTHE ALFEEの高見沢や桜井(なぜか坂崎はいなかった)の数列後というVIP席で鑑賞できたりもした。

出来上がった作品は1時間にも満たない予告編みたいなもので、ちょっとがっかりだったが、最後にヤマトがチラっと出て「おお!ヤマトが絡んでくるのか!!」と翌年公開される予定だった本編を観たいぞ!と思わせるものだった。

結局、興行収入が振るわず本編は制作されずポシャってしまったが・・・。

まぁ、そんなわけで宇宙戦艦ヤマトは好きだった。


さて、いつものように前置きが長くなったが、三連休の初日にヤマトの実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきた。

映画館に足を運ぶのは久しぶり。
見る見ると言っていた「バイオ4」も結局見に行けなかったので「エヴァ:破」以来。

公開前は世間一般的な(なのか?)思いと一緒で、「今更ヤマトでもないだろう」「キムタクの古代とかありえないだろ」なんて感じで劇場に観に行く気なんか全くなかった。

でも、テレビのCMとか映画の紹介とか予告編とか見ているうちに「なんかCGのヤマトがカッコよくね?」と思い始め、観たくなってしまった。

で、感想。

と行きたいところだけど、長くなったのと時間がないので今日はここまで。

多分、とても短い感想は明日くらいに。



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