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スキャナー・ダークリー

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予約開始日にAmazonでポチり、二ヶ月ほど待ち発売日の5月25日に届いた映画「スキャナー・ダークリー」のDVD。

でも観たのは先週。

去年から観たい観たいとあれだけ騒いでいたのに、いざ手元にあるといつでも観られるからと安心して放置してしまうのは、昔からの悪い癖。

本編をまだ一回観ただけだけど、これは間違いなく傑作。

映画「マイノリティ・レポート」に関するインタビューでスピルバーグだがトム・クルーズが、この映画は原作の設定(アイデア?)を借りただけで全く別物みたいなことを言っていたのと違い、リンクレータ監督の原作への、いやディックへの愛を感じる映画だと思いました。

ただそう感じたのは、私が古くからのディックファンで原作もディックの作品内でベスト3に入ると思っている人だからかもしれませんが。

まぁ少なくとも、ド派手なハリウッド映画好きとか(私も大好きですけど)感動ばかりが売り物のTVドラマと大して変わらない邦画好きとか(こちらは大の苦手です)の方が観ても、退屈でおもしろくない映画だと思います。


ちょっとこの映画に関しては、後日もうちょっと長い駄文を書きたいと思っています。


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