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無知ってのは罪だね

iTunesの起動が最新のアップデートをしたら、めちゃくちゃ遅くなった。
正確に計ったわけじゃないけど、なんだか1分近くかかる感じ。

これは使えねぇ、と代わりのプレイヤーを探す。

あれこれ調べて『foobar2000』に決める。

『foobar2000』は音質が良いとの評判を見て、以前にもインストールしたことがあったけど、見た目がショボイし使い勝手が悪く、速攻でアンインストールしたことがあるプレイヤーだったりする。

今回の件があるまでは、iTunesのUIは嫌いじゃないし、iPhone/iPodの同期を含め使い勝手の良いプレイヤーだと感じていたので、他の物に移行しようとなどこれっぽちも思わずにいたので、『foobar2000』のについてろくに調べず、見た目だけで判断していた。

でも今回は違う。

調べている最中に「ASIO」とか「WASAPI」というキーワードが目に留まり、それをさらに調べると、再生時の音質が良くなると知ったから。

Windowsでは通常、「DirectX Audio」というAPIによってカーネルミキサーで合成して出力され、これが音質の低下につながる。
でも、「WASPI」や「ASIO」を使うと「ビットパーフェクト」と呼ばれる、bitレート変換を行なわなずデータを正確に再生できる、云々・・・

という話は、仕組みをよく理解していないので、詳しいサイトに任せるとして、なんにせよ音が良くなるらしい(笑)

てなことで、「ASIO」や「WASPI」に対応した『foobar2000』を導入してみた。

OSはWindows7で「WASPI」に対応してるし(対応OSはVISTA SP1以降とのこと)、サウンドカードも「ASIO」に対応してるしで早速試す。

で、聴いた感想は。

ここまで変わるのか!!!!という驚きの一言。

同時に、俺は今までこんなことも知らずに(レビューじゃなく感想だから役に立たないよと断りながらも)ヘッドホンなんかに関する記事を書いていたのか・・・。

無知とはやはり恥だな。
一体、いつまで俺はここで恥をさらし続けるのか・・・と思った。

まぁ、その直後には誰も読んじゃいねぇから、いいけど、と思ったが。

しかしこれは本当にすごい。

ほんと、あちこちで読んだように、霧が晴れてはるか遠くまで視界が開けたという感じで、音が劇的にクリアになった。

ちなみに「ASIO」と「WASAPI」をちょっとだけ聴き比べてみたけど、あまり変化は感じられなかったのでOS標準の機能の方が良いだろうと「WASAPI」の方を使っている。

でもって、劇的な音質の向上により音楽を聴くのが楽しくなり、先週末から暇さえあれば音楽ばかり聴いている生活。(こんなに音楽を聴くのは久しぶり)

で、これだけ音がクリアになったのなら、もう6年ほど使用しているサウンドカード『Sound Blster X-Fi Digital Audio』(いい加減買い替えたいから壊れないかなw)からの出力じゃなく、USB-DACから出力させたいなぁ、Sound Blsterの音ってなんか硬いんだよなぁとか、ヘッドホンも2万円くらいのSENNHEISERかAKGの開放型が欲しいなぁとか、変な物欲が湧いてきてしまい、困っているところ。

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