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ここ数日のこと

■ATOK for Android
発売開始キャンペーン価格の980円で購入。
これがAndroidにおける初の有料アプリ。
トライアル版をずっと使っていてATOK以外は使えなくなっていたので、迷わず購入。
高い変換精度と推測変換、そしてフラワータッチが使いやすいです。


■発見!
ドリコムブログ終了に伴い消えたと思っていた、懐かしい自分のブログを発見。

なんか、移行手続きをすればlivedoor blogに移行可能だったよ、とどこかで読んだことがあったけど、手続きした覚えがなく消えていたと思っていたのだが。

手続きしたっけなぁ?
それとも勝手に移行してくれたんだろうか?

よくわからないけど、はっきりしているのはIDもパスもわからず、二度と編集や記事の追加ができないということ。

せめて移行時に勝手に変えられたタイトルだけでも直したい・・・。


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後悔先に立たず?

■安物ヘッドホン
仕事で動画編集をやることとなり、音声確認用にヘッドホンが必要になった。

常時持ち歩いているソニーのカナル型イヤホン「MDR-EX300SL」でも良いのだけれど、イヤホンだと周りの人に着けていることがわかりづらく、声を掛けられて気づかずに無視されてるとか思われたら嫌だなぁ、と余計な心配をしてしまうので、ここは見てすぐ分かる、オーバーヘッド式のヘッドホンにしよう、と。

で、最初は家からSONYの「MDR-Z600」を持って行ったりしてたけど、重いしかさばるしでここは折りたたみ可能なポータブルヘッドホンが欲しいなぁ、と。

以前からポータブルヘッドホンを買うなら4000円台で買えるAKGの「K404」かな、と思っていたんだけど、ポータブルヘッドホンを使うシチュエーションが全くなく、今まで購入をためらっていた。

で、これを機に!と思ったけど、やはり使い道が今回の動画編集しか思いつかず、会社のショボイPCのマザーに直接さして、どうでも良い動画の音声を聞くだけのために5000円近く出すのはもったいないだろう、とまたも躊躇してしまった。

そこでもっと安いのを、と機種選び開始。

SONY、VICTOR、audio-technica、PIONEERの四社に絞りサイトをチェック。

で、結局、見た目だけでaudio-technicaの「ATH-SJ11」を選択。
写真で見る限りこれが一番好きなデザインだった。

sj11_1.jpg

色は黒ばっかりなので何か違う色にと思ったけど、白は嫌なんで、黒に緑の線が入ったマトリックスカラー(勝手に命名)のブラックグリーンに。

sj11_2.jpg

コードもグリーンでなかなかカッコいい。

価格はAmazonで1546円(安!)
で、これは自身、初ポータブルヘッドホン、初テクニカのヘッドホンだったりする。

以下、感想。

・デザイン
上にも書いたようにかなり気に入っている。
でも、質感は値段相応でかなり安っぽい作り。
特にヘッドバンドはもろにプラで、鞄の中でそのうち折れていそうな感じ。

・音質
テクニカのヘッドホン・イヤホンは高音がキンキンするって印象があって今まで手を出さずにいたんだけど(イヤホンは過去に安物を買ったことがあるが、印象通りの音で人にあげた)、これはそんなことはなくけっこう聴きやすいきれいな高音を出している。
ドンシャリなSONYの「MDR-Z600」と聴き比べた時には、クリアな音でZ600より良いんじゃね?、と思ったりもした。

でも、たしかにクリアな音なんだけど、解像度が低く音の情報量がZ600に比べかなり少ないんで、これで音楽を聴くとかなり損した気分になりそう。(聞こえるはずの音が聞こえないって意味で)

でも、低音はそれなりに鳴るしボーカルもきれいに聴こえるんで、1500円で買えるヘッドホンにしては、頑張ってるかなぁ、と。

てなことで、コスパは高そうなんで入門用にはおススメかな、とありきたりな結論になりそうなんですが、どうせ買うならもう少しお金を出して、せめて実売価格が5000円程度の物を買った方が、きっと幸せになれると思う。(所有している最高級のヘッドホンが1万円以下のZ600という私が偉そうに言うのもなんですが・・・)

で、聴き比べてて思った。

これからの時期、耳をすっぽり覆うタイプよりこの手のタイプの方が蒸れずに暑くなくていいかなぁ、と。
もう少し高いポータブルタイプが欲しいなぁ、と。
ということは、最初からK404を買っとけば良かったなぁ・・・と。

てなことで、安物買いの銭失い、ってほどではないけどちょっと後悔してるところ。




■はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH

プラネタリウムで見る見ると言っていたこの作品。

結局、プラネタリウムでは見ることができなかった。

で、平面版となり地元の映画館で上映されていたので、これが最後のチャンスか!と先週の土曜日に映画館に足を運んできた。

46分という短い作品だし、はやぶさを擬人化したつくりになっているので、JAXAの人たちが地上でどのような努力をしたのかは全く語られないのが物足りなかったけど、CGは綺麗だしBGMも良くかなり感動できた作品だった。

でも、あれだ。
特別料金の500円で観られてラッキー!プラネタリウムで見るより安いじゃん!などと思っていたけど、よく考えたらもとはこれ、プラネタリウムで上映するように作られた全天周映像なんですよね。

そう思うと、やっぱプラネタリウムで見るべきだったかなぁ。
自分が宇宙の中にいるような感じだったのかなぁ。

などと、ちょっと後悔しているところ。




最近のこと

■ネトゲ1
TERAのクローズドβに一通だけ応募して、当然の様に外れる。
毎晩PCの前に張り付いて何時間もネトゲをする様な気力もなく、ただ興味本位での応募だから、まぁいいか。
オープンβが始まったらちょこっとだけインしてみよう。

■ネトゲ2
ずっと続けていたSOULALIVE ONLINEだったけど、一ヶ月半ほど前からろくにインしなくなった。
私生活でいろいろあったのも一つの理由だけど、月々1000円程度の課金では、ただレベルが上がるのを眺めているだけで面白くもなんともなく、飽きてしまったのが一番の理由。
極端にドロップ率が低くてもいいから、一般マップでもレアなアイテムがドロップしたらもう少し楽しめそうなんだが、現状では課金でかなりの装備強化をしないと高級アイテムが手に入らないというシステムがつまらなすぎ。

まぁ、放っておけばレベルが上がるなんてMMOは他に無いので、もうしばらくは続けるつもりですが。

■映画
ネトゲをしない代わりにぼちぼちと映画を観ている。
某先生のブログの映画評が面白いのでマネしようかと思ったけれど、ろくでもないB級~C級映画ばかり観ているのと、それがどれも外ればかりで印象に残らず感想が書けないという・・・。

それでもB級じゃない映画を二点ほど。

・さまよう刃
娘を二人のDQNに陵辱され殺された父親の復讐劇(?)
東野圭吾の小説の映画化。
復讐劇というか“少年法”に保護される犯罪者たちをどう裁くのか。正義とは何か?なんてテーマがメインなのかな。

で、つまらなくは無かったけど、やっぱり最後はズドンと行って欲しかったよね。
その手の映画が好きな私としては。
まぁ、それだと違うジャンルの映画になっちゃうだろうけど。

要は「96時間」とか「鮮血の美学」みたいな映画が好きなどうしようもない奴ってことです(笑)

でも、原作小説は読むつもり。


・トゥルーマン・ショー
10年以上前に公開された時から気になっていた映画をやっと観ることができた。

気になっていたのはそのあらすじ。(Amazonより)

「離れ小島のシーヘブンで生まれ育った、保険会社のセールスマンのトゥルーマンは、生まれてから1度も島から出たことがない。じつはシーヘブンはTVのセット。彼の生活は、生まれたときから24時間放映されており、彼の人生はTV番組になっていたのだった。
自分の知らない間に人生を演出され、世界中の人に見られていたトゥルーマン(以下略)」

これ、フィリップ・K・ディックの「時は乱れて」に似てるなぁ、と。
で、最近になってwikiとかみたら実際に「時は乱れて」からアイデアをもらってるとか。
やっぱね~、ということで視聴。

で、もっとディックぽい世界を期待してたんだけど、それほどでもなかった。
自分の信じていた現実がガラガラと崩れるみたいな雰囲気はなかったし。

まぁ、基本コメディだしテーマも違うだろうから仕方ないところか。

でも、面白かったです。


あと、安物ヘッドホンの話を書きたかったけど、時間がないのでそのうち。


心より

1年半ほど前に告知を受け、闘病生活を続けていた義理の弟が今月の初めに亡くなりました。
すい臓がんでした。

自分以外のプライベートな事柄をネットに晒す気はないので、これ以上のことは書きません。

ご冥福をお祈りしております。

ただ、この一言を書きたくての更新です。
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