はやりだからね♪

インフルエンザにかかり、ぶっ倒れてました。

かかったのはA型。
土曜の朝に喉がイガイガするなぁと。
で、寝るころにはヤバイ風邪を引いた。
でもって日曜の朝起きたら、熱が39度。

ただの風邪だと良いのだが、と救急医を探して医者へ。
鼻の奥に綿棒みたいなのを突っ込まれ検査され「A型です。熱が下がっても二日以上は出社しないように」と。

予防接種は昨年末に受けていたのに・・・orz

「イナビル」という最新型で吸引タイプで一回だけ吸えば効果が出るというインフルエンザ治療薬を処方してもらい帰宅。

大人だから「イナビル」を二本吸って、PCもテレビもない隔離部屋で寝る。

熱にうなされながらひたすら寝る。
たまに起きて熱を測ると39.8度。
その体温を見てますます具合が悪くなり寝る。
頭痛、関節痛に悲鳴を上げながら寝る。

で、翌朝起きたら熱が37度台に下がっていた。

イナビルすげー!!

で、月~水と会社を休んで今日から出社。

病み上がりでまだ体力が戻ってなかったけど、バカみたいに仕事がたまっていてこなさなければならなかったので、疲れた。

つーか、社内全ての部署にインフルエンザにかかったって知れてて、ワロタw

てなことで、皆様、うがい・手洗いなど、インフルエンザ予防はしっかりと。


スポンサーサイト

メモメモ

■DLNAとか
DVD-RAMからRipしてPCのHDDに保存したAVCHD形式の動画ファイルを、REGZAのDLNAクライアント機能を使い再生できるようにしてみた。

REGZAで再生できる形式はMPEG2のみでAVCHD形式の動画はそのままでは再生できない。

AVCHD形式のファイルをMPEG2に変換してしまうという方法もあるが、元のファイルは残しておきたいし、そんな手間をかけるならPCモニタからバッファローの「LT-H90DTV」を外してREGZAに接続し再生した方が楽なので却下。

で、Windows7のDLNAサーバ機能にてストリーミング配信をさせると再生環境に合わせてトランスコードしてくれるとのことなので、この方法を試してみた。

設定方法などは細かく解説してくれているブログなどを見ていただくとして(手抜き)結果だけ書くと、数十分で設定は終わりPC内の動画がREGZAで再生できた。

いくつかのファイルを数分程度見ただけなので確実なことは言えないが、再生がカクカクするようなこともない。

ただ一つだけ問題が。

それは、元動画が1920×1080の解像度だけど、トランスコードされると720×480になってしまうこと。

Windows7側には設定などなく環境をみて解像度などを勝手に決めているようなのでどうにもならないが、できれば元の解像度で再生したいところ。

まぁ、REGZAの超解像技術の効果もあるのか、普通に見る分には充分きれいだから良いけど。

追記
上記を試したときにPCでは、某MMOのクライアントが3窓立ち上がりガンガン自動狩りをしていた。
この状態でトランスコードしたので、解像度が下がったのかも?
今は家人がTVを見てるので試せないが、後でPCを無負荷状態にして試してみるつもり。


■ガシャポン デジタルグレード 宇宙戦艦ヤマト
ヤフオクに「ヤマト ノーマル」&「ヤマト メカニック」と欲しかったものとピッタリの組み合わせが780円で出品されていたので落札。

送料とYahoo簡単決済の手数料を入れて1020円くらいになったけど、回してダブりまくることを考えたら安いもの。

決済の入金日が20日なので届くのは今週末か来週頭くらい。

Andromeda.jpg
100円ショップでケースを購入してアンドロメダを収めてみたら、思いのほかカッコよかったので、届くのが待ち遠しい。



SPACE BATTLESHIP ヤマト

さて、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

結論から先に書いてしまうと予想以上に良かった。

3DCGで制作されたヤマトは期待通りにカッコよかったし、キムタクの古代や黒木メイサの森雪もそれほど酷くなかった。

まぁ、アニメ雑誌という新しいジャンルができたきっかけになったり、単一作品のBGMだけでレコードアルバムが作られそれがヒットしたり、劇場版アニメというものを確立したり、と当時は社会現象ともいえるブームになり、その後のアニメ作品、アニメ界に大きな影響を与えた作品が原作なので、ファンやマニアも多いだろうから賛否両論はあるとは思うけど。

でも、あのヤマトが実写(CGだけど)でこれだけ再現できていれば、細かいことを気にしなない人には満足できる作品ではないかと。

それと、日本でもやっとまともな宇宙物のSF映画が作れるようになったんだなぁ、と昔からこの手の映画が好きな人は思ったんじゃないだろうか?

とスター・ウォーズの大ヒットにあやかって制作された『惑星大戦争』や『宇宙からのメッセージ』を見せられたオヤジは思ったりもした。

もちろん製作費の関係からかハリウッドの大作に比べればショボイとは思う。
でも、日本映画でこれだけのVFXが見られれば、私的には大満足。

ストーリーはヤマト1作目と「さらば~」とかが混ざっているのかな?
(昨日書いたように30年以上も前に元のアニメを見たきりだから、ほとんど覚えていない。)

かなり駆け足な展開でちょっと物足りないところもあったが、まぁ3部作とかにしない限りじっくりとは描けないだろうし、逆いえば2時間ちょいの尺の中にうまく詰め込んだなぁ、と思う。

配役は先に書いたようにそれほど悪くなかった。
オリジナルとはキャラが違ったり性別が違ったりしてるキャラも多いけど、それほど違和感はなかった。
キムタクの古代進はあくまでキムタクだったけど、というかキムタクが古代進をやる時点でああいうキャラ設定になった気もする。

黒木メイサの森雪は最高。
「古代く~ん」とかばかり言っていたオリジナルと違ってエースパイロットなんて強いキャラになっていたけど、いまどきの女性キャラはこうでなければ目立たないでしょうし、良いのではないかと。
ツンデレ度も良かったし(笑)

それと、細くて長い手足、切れ長の目など松本零士の女性キャラに適役じゃね?と見ながら思った。
たしか、元々はこの役は沢尻エリカがやるんだったはず。
例の騒ぎで黒木メイサに回ってきたみたいだけど、これは本当に良かったのではないかと思う。

柳葉敏郎の真田さんもよかった。
もうイメージぴったり!

山崎努の沖田艦長も雰囲気出てたし、緒形直人の島大介もなかなか良かったと思う。

ちょっと残念だったのが高島礼子の佐渡先生だけど、オリジナルのキャラあれだからさすがに適役がいなくて女性に変更したのかな?

そうそう、声優さんもよかった。
ナレーションはささきいさおだし、アナライザーは緒方賢一だし、デスラーは伊武雅刀だし。
デスラーはオリジナルとは全く違う設定なんだけど、「ヤマトの諸君」と伊武さんが言った時にはもう鳥肌もの。

それとアナライザーのトランスフォームはかっこよすぎ!
残念ながらテレビの映画紹介で変形する場面を見てしまったので劇場で驚きはなかったけど、あれはなかなか見応えがあった。

てなことで、細かいことを言っていけば突っ込みどころ満載の映画でしたが、私的には充分に楽しめたし劇場に足を運んでよかったと思える映画でした。

多分、BDやDVDは買わないと思うけど、WOWOWで放送して欲しいし放送したらDRモードで録画するし、WOWOWでやらずTBSで放送したとしても高画質で録画しておきたい映画になりました。

と、まとまらないので無理やり〆。

それにしても一番よかったのは宮川泰の音楽だよなぁ。
もう亡くなっちゃったんで他の方がアレンジしてるわけだけど、いかに原曲が素晴らしかったか、と。

映画が始まってすぐにBGMとして流れるんだけど、それを聴いた時点でうるうるしたのは、ここだけの話(笑)




で!

ヤマトのフィギュアはないかとネットで調べたわけだが。
7000円のプラモデルとか何万もする超合金とか、さすがに手が出ないものばかり。

でもって、近所のドンキへ行ったら400円のガシャポンのヤマトがあったわけだが。

で、「ぼくの夢はガシャポンから1回でヤマトが出ることです」と念じながら回したら“アンドロメダ”が出てきたわけだが。

でもって、もう一回回したら“アンドロメダ メカニックバージョン”が出てきたわけだが。

で、100円玉が尽きたのでそのまま帰宅したわけだが。

てなことで、コンプリ目指している訳でもないし欲しいのはヤマトだけなんで、現在ヤフオクで落札しようかと計画中w



宇宙戦艦ヤマトの思い出

ヤマトは好きだった。

放送が始まる少し前に松本零士を知り大ファンになり、当時入手できたコミックを読みまくっていたこともあり、松本零士のキャラがメカがあの独特な“メーター”がアニメで見られることが嬉しかった。

劇場版も見に行った。
レコードも買った。
アニメ雑誌も買い漁った。

しかし、『さらば宇宙戦艦ヤマト』で死んだはずのキャラたちがその後復活し、初代で亡くなった沖田艦長までが生き返るという展開に萎え、いつしかヤマトから興味を失ってしまった。

松本零士は読み続けた。
ヤマトの成功により過去の作品がたくさんコミックになり、それらの作品を読みまくった。

しかし、連載を持ちすぎたためだろう、中途半端なストーリーの作品が増え、絵も雑になり、少年マガジンに連載していた『ワダチ』という作品だったと思うが見開き2ページで1コマ(しかもコマのほとんどが背景も何もなく真っ白)なんてのを見たころから萎えはじめ、大ヒットした『銀河鉄道999』が陰気で説教くさくい私的に嫌いな展開だったので、それ以降は松本零士には全く興味がなくなってしまった。

で、今に至るまでヤマトを見返したり松本零士を読み返したりということはしていない
(買い漁ったヤマト関連の本や松本零士のコミックは何年も前にヤフオクでほとんど売り払い結構な稼ぎになったw)

それでも1998年に公開された『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』に、前職で絡んだ時にはちょっとうれしかった。

絡んだ内容はといえば、この作品のメイキングDVDを作成する仕事で、打ち合わせで練馬(だったか?)の東映動画へ行ったときに「松本零士のファンでした!」とか言ってポスターをもらってきたり、ナレーションの収録に立ち合い、担当された声優の肝付兼太さんにお会いできたり、中野サンプラザで行われた試写会では、松本零士や主題歌を担当したTHE ALFEEの高見沢や桜井(なぜか坂崎はいなかった)の数列後というVIP席で鑑賞できたりもした。

出来上がった作品は1時間にも満たない予告編みたいなもので、ちょっとがっかりだったが、最後にヤマトがチラっと出て「おお!ヤマトが絡んでくるのか!!」と翌年公開される予定だった本編を観たいぞ!と思わせるものだった。

結局、興行収入が振るわず本編は制作されずポシャってしまったが・・・。

まぁ、そんなわけで宇宙戦艦ヤマトは好きだった。


さて、いつものように前置きが長くなったが、三連休の初日にヤマトの実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきた。

映画館に足を運ぶのは久しぶり。
見る見ると言っていた「バイオ4」も結局見に行けなかったので「エヴァ:破」以来。

公開前は世間一般的な(なのか?)思いと一緒で、「今更ヤマトでもないだろう」「キムタクの古代とかありえないだろ」なんて感じで劇場に観に行く気なんか全くなかった。

でも、テレビのCMとか映画の紹介とか予告編とか見ているうちに「なんかCGのヤマトがカッコよくね?」と思い始め、観たくなってしまった。

で、感想。

と行きたいところだけど、長くなったのと時間がないので今日はここまで。

多分、とても短い感想は明日くらいに。



プロフィール

キャンD

  • Author:キャンD
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク