映画の話

■黒い家
1999年に制作された日本のサイコホラー映画。

怖い怖いと評判の映画だけど、それほどでもなかった。
でも、大竹しのぶのサイコっぷり演技は噂通り凄かった。

最初は大竹しのぶじゃあなぁ、なんて思っていたけれど、女優とは恐るべし。

で、これを観て分かった。

Jホラーの手法云々が個人的にダメではなく、霊とか呪いとかいう話がつまらないんだ、と。


■僕の彼女はサイボーグ
ドラえもんとターミネーターを合わせ、自分の誕生日に綾波のフィギュアを買い自分にプレゼントする様なさえない男の願望を満たしてくれる映画。

いや、これ凄く面白かったです。

タイムパラドックスが絡んでいるのでつじつまが合わないとか、ラストの展開が強引とか、サイボーグじゃなくてアンドロイドだろうとか、そんな細かいことはどうでもいいじゃん、って感じ。

まして、ターミネーターに酷似している場面がたくさんある、とか文句つけてる人はなんだかなぁって思う。

最初から狙っているものに文句つけるような真面目な人は、このような映画を観ない方がいいのでは?

そんなつまらないことにこだわらず、素直にピュアなラブ・ストーリーを楽しみましょう。(自分で書いてて恥ずかしくなるがw)

それにしてもショートボブ(っていうのか?)の綾瀬はるかの可愛さは異常。

これはヤバすぎる。
登場した瞬間にやられたw

ぜひこの髪型、メイクで『アンダーワールド』でケイト・ベッキンセイルが演じた女吸血鬼の戦士みたいな役をやってもらえないだろうか、いやいや戦うアンドロイド役でも良いよ!などと全然関係ない妄想をしている最中w

てなことで、とりあえずWOWOWで9月12日に放送される『ICHI』が楽しみです。


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旅行はいいねぇ

■映画『オトシモノ』
Jホラーの『オトシモノ』を見た。
駅で定期券や腕輪を拾った者が呪われ死んでいくという話。

見終わって一言。

岩槻千夏の顔が一番怖かった!

以上!

ではあれなんで、ちょっとだけ。

まあ、突っ込みどころ満載だし、それなりに見せるところもあるんですけど、これを見て分かった。

Jホラーってお子様向けなのね。

初期のものはそうじゃなかったんだろうけど、乱発されるうちに学校の怪談レベルになっちまったんだなぁ、って思った。

もっとも、まともな大人はホラー映画なんぞ見て喜びはしないだろうが、そのことは棚に上げておこう(笑)

■THE BEATLES
いよいよ迫ってきたリマスターCDの発売。

Amazonで国内盤のステレオBOXとモノBOXの両方を買うと、現時点で68,820円になる。
安い輸入盤でも両方だと47,855円。

とはいえ、マニアなら借金してでも両方買え!って感じだろうけど、マニアじゃないので国内盤のステレオBOXのみAmazonで予約済。

「ホワイト・アルバム」までは(だったか?)モノミックスがメインでステレオミックスはおまけ、だからモノの方がよりビートルズに意図した音に近い。

ステレオとモノではミックス違いがあり、それも楽しみの一つ。

などと言われますが、80年代の半ばに再発されたアナログ盤モノアルバムを当時全部買い揃えて聴いたけど(それも、今じゃ考えられないけど、総額でリッターカーなら買えそうな金額のそれなりのオーディオセットで)全く感動を覚えなかった人なので(当時はハマっていた海賊盤の方が面白いと思っていたこともあるけど)お金もないことだしモノBOXはパスしようかと。

ちなみにそのアナログ盤はレコードを聴く環境が無くなった5~6年前にヤフオクで売り払った。
ジャケットとかを集める趣味はないし、聴けないものを持っていても仕方ないから。
で、正確には覚えていないけど、8万円くらいで売れたかな。

てなことで、私はマニアではなくただのビートルズ好きだといつも名乗っています。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ワン・ミス・コール

某ブログ様で知った「Desktop Earth」をインストールしてみました。
これってある瞬間の衛星写真を組み合わせ時間に合わせ変化させていくのだと思っていたら、雲の情報はネットから落として来るんですね。

完全にリアルタイムというわけじゃないみたいだけど、これは素晴らしい。

壁紙ってすぐに飽きちゃうけどこれはかなり長期間使えそうです。


さて、ちょっと前に書いたJホラーの『オトシモノ』はけっきょく時間が無くて観ていません。
代わりにというわけではないのですが、DIGAのHDDがいっぱいなりそうなので、数日前に録画したJホラー『着信アリ』をハリウッドでリメイクした『ワン・ミス・コール』を昨夜観ました。

結論から先に言うと面白かった。

オリジナルの『着信アリ』はJホラーとしてはけっこう好きな作品なんだけど、オリジナルよりずっと面白かった。

ストーリーはほぼ同じだけれど、大きく違うのはその見せ方。

オリジナルと違ってこちらは、死の時間が近づいて来ると死の使いというか死神というかなんというか異形の者たちがが見えます。
で、呪われて死ぬ直前の人の体の輪郭がオーラーの様に光ったりとか。
その他、電車に飛び込むシーンでは鉄橋の上から落ちるところまでではなく電車にぶつかるところまで描いたり、爆発事故で鉄柱が吹き飛び腹に刺さるとか、病院で死体がゆっくり起きあがるオリジナルに比べ、こちらはかなりのスピードでカサカサと這い寄ってくるとか、まぁなんて言うか、より具体的に怖い映像を見せてくれて、なかなか見応えがあった。

まぁ、怖くはないんですけど(笑)



Jホラーでは「怖い」と感じさせる部分では沈黙をあえて長くとり、登場人物が絶叫するシーンは少ない。この沈黙のために、急な効果音(扉の閉まる音、水滴の音など)を挿入することで観客を驚かすことができる。

日常生活に欠かせない、身近なものを利用する頻度が高い(例:電話、テレビ、ビデオ、鏡、トイレ、車、旧家など)。これにより、観客に「映画のような怖いことが、自分の身にも起るかも知れない(だが、使わざるを得ない)」という心理を与える。

幽霊等、恐怖の対象であるクリーチャーのデザインは、海外のようなグロテスクなものではなく、女性や手だけのものが多い。特に「長い髪をたらした女性の幽霊(衣服は白が多い)」はJホラーの代名詞として親しまれている。

残虐なシーンを避ける傾向にあり、“電車に轢かれる”“投身自殺する”等のシーンであっても、直接的な描写はされないことが多い。



Jホラーの特徴をWikipediaから一部抜き取ったものですが、上記の様な内容だといつも書いているようにあまり面白くないんですよね。

要は幽霊なんていないからなぁ、って思っているからなんですけど。

というか、雰囲気で怖がらせるJホラーに対して、想像力がなかったり感性が鈍い私の方に問題があるのかもですが。

まあ、映画は基本的に見せ物だと思っている人なんで仕方がないのかも。

ジョン・カーペンター監督の名作『遊星からの物体X』という映画があります。
宇宙からやってきた正体不明な物が、人間や犬と融合して気持ち悪くも素敵なクリーチャーが多数登場する映画。

公開当時にある映画評論家があまりに早くクリーチャーが登場したりその姿を具体的に何度も見せるから、恐怖感や緊張感に乏しい、などと酷評していました。

それを見て「違うよ。全然違うよ」「こんなクリーチャー今まで見たことないじゃん」「もっともっと見たいんだよ」などと思っていた人なんで、この映画はなかなか気に入りました。(どんな終わり方だよ・・・)



テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

この週末

会社を一日休み個人的に、金曜の朝から昨日の夜まで東京にて、とある教育に関する研究会に参加してきました。

とても場違いな場所に居たことと、朝から夜まで缶詰そして夜は懇親会でホテルに帰るのは深夜、という毎日で疲れた・・・。

なぜそのような場所に行ったのかは、とても個人的なことなので書きませんが、普段は聞けない、いや興味も持たないような話をたくさん聞くことができ、有意義な三日間でした。

で、その中で作家・あさのあつこさんのトークショーを聴く機会があったのだけれど、あさのさんは気さくで人柄が良さそうなとても素敵な方でした。

残念ながらあさのさんの作品は読んだことがないのですが、トークショーの中で9.11以降に国民の是非を問わず日本がイラク派遣を決めたことに疑問を持ち、その答えを自分で得るために“国家対個人”をテーマ(唯一テーマから入った作品と仰っていた)に書き始めたという『No.6』を今度読んでみようと思っています。


さて、そんな三日を過ごして昨夜帰宅。
ずっとネットに接続することができなかったので、あちこち巡回。

すると

PS3がDTCP-IP対応になるーーーー!!!

つい先日の1万円下がった新型の発表があったときには、PS2の互換が無いとのことで少しも欲しく無かったけれど、DTCP-IP対応となると欲しいかも。
欲を言えばAVCREC対応も、なんだけどさすがにそれは無理か。

とはいえ、とりあえずLT-H90DTVがあるしPS3でやりたいゲームはないから、もう少し様子見の予定ですが。

でもあれだな。

DTCP-IP対応もだけど、新型ではドルビーTrueHDとDTS-HD Master Audio音声を、HDMI端子からビットストリーム出力できる様になるなど、AV機器としての機能を強化してきたってのは、メインのゲーム機としてだけでは売れないんだろうな、という気がしないでもない。



Jホラー

サボりました

つーか、ネタがなさすぎです。

でも、無理矢理に更新。

先週からJホラーを何本か観ました。

観たのは、BS-TBSで録画した清水崇監督、優香主演の『輪廻』、黒沢清監督、役所広司主演の『叫』、そして昨夜観たWOWOW録画の『伝染歌』。

細かい話はいつものように省きますが『輪廻』と『叫』はなかなか面白かった。

全く怖くなかったけれど。


で、『伝染歌』。

始まってすぐに「企画・原作/秋元康」の文字を見たときにこれは地雷くさいと思って見始めたら、唐突にAKB48がステージで下らない歌をフルコーラス。

これは一体・・・と思いながらも最後まで見続け、見終わったあとはポカーン。

これは酷い。

意味が分からない。

しかも上映時間が2時間以上と無駄に長い。

俺の貴重な時間を返せー!

といった映画でした。

最近Jホラーと呼ばれる映画がほとんど無いような気がするけど、こういった粗悪な作品が原因で衰退してるんじゃね?と思えた作品でした。

つーか、前にも書いた気がするけど、Jホラーが全く怖くないのはなんとかならんのか?

どれを見ても、廃墟、廃屋、人形、少女、髪の毛、背後に人影、赤い服の女、白い服の女、黒い服の女、伝染する呪い、拡散する呪いなどなど、ワンパターンすぎてつまらねー。

とはいえ、それでも放送すれば録画して見てしまうのだが・・・。

ということで、今夜はエリカ様主演の『オトシモノ』を見る予定(笑)



メモメモ

■緊急地震速報
今朝はケータイに届いた緊急地震速報(エリアメール)で目が覚めた。
サイレンのような着信音を初めて聞いたので、揺れが治まりケータイを開くまで地震速報が来たなんてことに気が付かなかったけれど、大きな揺れを感じる前に目が覚めたので少しは落ち着いていられたかも。

で、一度体験したので次からは何がおきているか分かるわけで。

震源地に近ければ近いほど速報ではなくなり、揺れが始まってから届くなんてことになりそうだけれど、思っていたより使えるシステムだな、と感じた。

でもって、次にケータイを買い換えるときはスマートフォンかな、と考えていたけれどやはりガラケーにしようと思った。

国内だけで独自の進化を遂げ、世界には通用しないガラパゴスケータイなんて言われる日本の携帯電話とサービス。

だけど日本に住んでいる身にはとても便利なわけなんで、そう思った次第。

着うたなんていう音質が悪く高いだけの商売を守るために、MP3が扱えなかったり着信音にできなかったりする仕様は糞だと思うけど。


■デアゴスティーニ 隔週刊 東宝特撮映画 DVDコレクション
隔週ということで月の出費が4000円程度。
ゴジラなどブルーレイでの発売が決まっているタイトルもあるが、5000円近く出してまで欲しくはないし、ここはDVDで我慢して全巻買ってしまおうかと思い始めている。

買うならデアゴスティーニの公式サイトで定期購読をポチろうと思う。
田舎の本屋だからなのか、デアゴスティーニって創刊号から数巻はよく見かけるけれど、巻を重ねる毎に見なくなってしまうから。

■ヤングエース第2号
そういえば発売日はいつだったか?と思ったのが8月7日。
会社でケータイからAmazonにアクセス。
すると8月4日発売ですでに売り切れ・・・。

買いそびれた・・・orz

だがまて!
田舎の本屋ならまだ売っているかも?
たしか数日前にマリのフィギュアで分厚くなったニュータイプを行きつけの本屋で見たし。

ということで会社帰りに本屋へGO!!

いつも行かないコミック雑誌のコーナーをチェックすると三冊の在庫があり!

アスカが表紙の分厚いコミック雑誌を抱えて店内をうろうろするのは嫌なので、そのままレジへ。

レジに居たのは若くて可愛いお姉さんだったけれど、気にしない。

ということで無事にゲット。

次に買う号はレイのフィギュアが付録で付く号だな。

ちなみにアスカのフィギュアはまだ開けていなかったり。

ということで画像などは気が向いたら明日にでも。

■最近観た映画など
・大決戦!超ウルトラ8兄弟
・ゴー・エイプ(WOWOWオリジナルドラマ)
・スピーシーズ4 新種覚醒
・ノー・カントリー(コーエン兄弟)
・ブラッド・シンプル(コーエン兄弟)
・アパートメント(韓国ホラー)
・交響詩篇エウレカセブン 39話

感想はなし。

とりあえず、見ても見ても次々と予約録画をするので、いつまで経ってもDIGAのHDD空き容量が増えない・・・。

ちなみにエウレカセブンを39話から見始めたのは、最終回で流れるという電気グルーブの『虹』を聞きたいがため。
途中から見始めたのでストーリーはさっぱりだし、キャラやメカデザインは好みじゃないし、最後まで見ることが出来るのかは不明。



怪獣

■ガメラHD放送
無料放送に文句を言うつもりはないが、常時画面右上に“11”のロゴとCM前後にタイトルがでかでかと表示されるのが、ちょっと嫌。

そんなわけで、金銭的に昭和ガメラのブルーレイBOXは買えないけれど、平成ガメラの方は買ってしまおうかな、などと思っているところ。

で、WOWOW放送時にBDレコーダーを持っていればなぁ。

まぁ、当時はBDレコモ高かったですし、今さらの話なんですが。

■ゴジラ
デアゴスティーニがまた何か始める。

「東宝特撮映画DVDコレクション」(http://deagostini.jp/ttd/

画質・音質はどうなのよ?という不安はあるが(DVDとはいえ)1本当たり1990円はかなり安いので、これはちょっと欲しいかも。

ちなみに現在発売されているDVDの価格をAmazonで調べると、単品が3743円、ある5枚組のBOXセットが13101円なので1枚当たり2620円。(BOXセットは5枚中1枚は特典ディスクなので単純に比較は出来ないが。)

うーん、やはりこの値段だと欲しいかも。

とはいえ全55巻ということで、全て揃えると(1990円×54巻)+990円(創刊号)=108450円となるわけで、ちょっと考えてしまう。

DVDだし。

で、ここは欲しいモノだけピックアップして買おうかなあ、と。

とりあえず「ゴジラ(一作目)」、「ゴジラの逆襲」、「キングコング対ゴジラ」、「モスラ対ゴジラ」、「三大怪獣 地球最大の決戦」、「怪獣大戦争」、「サンダ対ガイラ 」、「キングコングの逆襲」、「ゴジラ FINAL WARS」あたりは押さえておきたいところ。

あとは「マタンゴ」とか「緯度0大作戦」とか「電送人間 」とかの怪獣モノではない作品をどうするかだな。

追記
ググったら静岡限定で先行販売されていて、2ちゃんの書き込みなどを見ると特典映像などがないだけで画質などは東宝から発売されている物と同等みたい。


大雨

昨夜は7時頃から突然の豪雨。

地元サッカークラブの試合をCATV局が放送していたが、スタジアム(と呼べるほどのものではないが)から局までの中継波が雨のために途絶え、映像が天気予報などに切り替わりショボーン。

早く雨やめよ!などと怒っているときにはたと気づく。

今夜はガメラの放送日。
大雨だとBS映らないじゃん・・・。

慌ててチャンネルを変えてチェック。

やはり画面は真っ黒・・・orz

まああれだ、8時までには雨はおさまるだる。

なんて思っているとBDレコーダーが録画を開始する準備に。

キャー!7時半からZガンダムの放送があるんだった。

そんなこんなで、見事に録画失敗・・・orz

後で確認するとオープニングは全滅だったがCM後の映像は問題なかったので、まあ我慢するかと思っていたら、途中で再び画像及び音声が乱れる・・・。

はぁ・・・。

仕方ないので、とりあえずこの状態でDVD-Rに焼き、45話の入ったDVDをレンタルしてリップするとしよう。

しかしあれだ。

今まで順調に録画してきて、(一話も観てないけど)全話CMカットしてDVD-Rに焼いてきたのに、45話目で失敗するってどうなのよ・・・。

ちなみにガメラは無事に録画できました。


富士登山

なにやら世間では富士登山ブームだとか。
昨年は登山者数が過去最高を記録し、今年も休日などは1万人を超えることもあるとか。

じゃ、ちょっと私も登ってみるか。

登るなら麓からだな。
麓から登って富士の自然を感じてこそ本当の富士登山だ!

ということで、土曜日に富士登山をしてきました。

まぁ、富士登山と言っても、

目指せ5合目!

なんですがw

いあ、麓から5合目までの登山なら帰りはバスで帰って来られるわけで。
登るだけならまあいいか、というのが、登山などに興味がない私が今回登った一番の理由だったりします。

さて、自宅から車を40分ほど走らせ河口湖湖畔の無料駐車場へ。

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そこからタクシーで「北口本営富士浅間神社」へ。

9:45 登山スタート。まずは3.6㎞先の「中ノ茶屋」を目指します。

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11:02 中ノ茶屋に到着。しばし休憩を取り3.8㎞先の「馬返し」へ。

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13:17 途中、昼食休憩を取りながら「馬返」に着。まだ1合目にすら到達していないのに、足は痛いわ、腰は痛いわですでにヘロヘロ状態。

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馬返しには富士吉田市で運営している無料休憩所があり、冷たい水(富士の天然水)や麦茶、飴、桃などをいただきました。
また、水や麦茶は自由にペットボトルにつめて良いとのことで、少なくなった飲み物の補給ができとても助かった。

20分ほど休んで登山再開。

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13:55 やっと1合目。

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14:32 2合目

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2合目付近にあった「御室浅間神社」

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こんな橋を渡ったりしながら

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15:12 3合目

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少しずつ登山道も険しくなってきます。(まあ、険しいって程でもないけど)

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15:40 4合目

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16:26 5合目

しかしこれで終わりではなく、バスが発着する「富士スバルライン5合目」の駐車場まで行かなくてはなりません。

麓を出発してすでに7時間近く経っており、体はボロボロ。
何とかもっていた天気も雨が降り始め最悪なコンディションの中、重い足を引きずり最後の一踏ん張り。

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17:04 駐車場直前の登山口入り口。

この後は売店で焼きそばとイカ焼きを食って腹ごしらえ。
着いた、という安堵感からこの時間帯の写真を撮るのを忘れた・・・。

17:55のバスで下山しようとしたらタクシーの運ちゃんが、下まで12000円かかるところを8000円で良いというので、私たち3人組+一人で頂上まで登ってきたという東京の女性と相乗りしてゆったりと下山。
(ちなみにバスの運賃は一人1500円。かなり混んでいて、立って乗らなければならない可能性もあり、それを考えると一人当たり500円くらい高くてもいいかあ、と)

河口湖駅から湖畔まで歩くつもりだったが、運ちゃんが湖畔まで行ってくれるというので、駅で東京の女性と別れ自分の車のところまで。

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河口湖湖畔にあった意味不明の彫像。

車を走らせ19:30頃に帰宅。

終わってみれば、まあ面白かったし良い経験をしたかな、と。

でもあれだ、これだけは言える。

もう二度と行かない(笑)



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