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武道館ライブのDVDをポチ!(本文と関係なし)

苦節5年(?)
会社のPCが新しくなった!

で、新しいPCはヒューレットパッカードのdc5850というビジネス向けPCで、CPUがAthlon 64×2 5400Bとちょっとイマイチ。

とりあえず、環境を整える前に「スーパーπ」を回してみた。(オイ

104万桁で34秒とE5200に比べかなり低い数値。
使って見た感じも数値どおり、ちょっとモッサリ感を感じる。

とはいえ、dual-coreだしメモリも2GのDual Channelなんで、今まで使っていたPen4 2.8GHz、メモリ1Gの化石DELLマシンよりはるかに快適なんですけどね。

で、オーバークロックできないかあれこれ調べてみた。(オイオイ
ビジネスPCなんで当然BIOSにはそのような設定項目はなく、これはフリーツールを使うしかないのか?ととあるツールを入れてあれこれやっていたら、突然バグってモニターの表示が縞々に!

これはヤバイ、とオーバークロックはあきらめました。
まあ、会社のPCに無理させて壊すわけにもいきませんしねぇ。

つーか仕事しろよ、俺。

さて、メモ。

■サイバーリンク、Blu-ray / DVD再生ソフトの最新版「PowerDVD 9」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/22/003/

PowerDVD 9では、同社独自のテクノロジーとなる「TrueTheaterテクノロジー」を新搭載。従来のDVD映像のアップスケーリング(480pから1080p)する「TrueTheater HD」、フレームレートをアップコンバート(24fpsから
72fps)する「TrueTheater Motion」、スクリーンサイズに合わせてアスペクト比を自動調整する「TrueTheater Stretch」、色・コントラスト・明るさを自動調整する「TrueTheater
Lightning」、標準的なステレオスピーカーでマルチチャンネルオーディオ出力と同様の迫力を再現する「TrueTheater Surround」が搭載される


やはりこういう展開になるわな。

なお、同社のCEOアリス・チャンは製品の発売にあたり以下のようなコメントを発表している。

「弊社の主力製品であるDVD CyberLink PowerDVD 9は、本バージョンより対応するハードウエアも増え、スペックの比較的低いパソコンでも快適にお使い頂けるようになりました。また、新しいナビゲーションモードやTrueTheater technologyの搭
載で、お持ちのDVDをアップスケールし、高画質でDVDを再生できるようになり、PowerDVDをより楽しく使うことができるようになりました。」


バージョン7でも8でも使えるんだからパッチで正式に対応させろよ!
それが無理なら、全くインストール済みのソフトなんか確認していない名ばかりのアップグレード版をまともにチェックさせるようにして、価格を4000円くらいにしろよ!
ほんと、既存のユーザーをもっと大事にしてほしいわ。

ということで、今のところ8の「TrueTheater HD」で満足してるし、むかつくので買うのは様子見。

でも、いずれ買っちゃうんだろうなぁ・・・。

■まだやっているアトランティカ
自作初号機のくだらない理由によるトラブル&環境構築で二週間ほど空けたものの、現在ものんびりプレイ中。

でもって、主人公のレベルは昨日で80。

万年ソロなため、Lv50台から受けられる傭兵雇用クエストが一人ではクリアがキツイのでLv70台後半でやっている、なんていう非効率的なプレイスタイルなので、なかなかレベルが上がりません。

そんなプレイが面白いのかと聞かれれば、正直あんまり、って感じですw

唯一楽しみな装備のドロップもレベルが上がるに連れ落ちてきた(気がする)し、つまんねぇなぁ、と思いながら毎日プレイしてます。

てなことで、今の課金が切れたらお終いかな、なんて思っているところ。

まあ、これはアトランティカが悪いわけじゃなくて、私が悪いんですけどね。



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メモメモ

■とりあえず、USB機器を背面端子にいろいろ接続してみた。

接続したのは、

1200-0222.jpg
・iPod nano
・カードリーダー(SDやメモリースティックなど複数のメディア対応なので接続すると4個のドライブが現れる。)
・IDE→USB変換したHDD
・ゲームパッド
・USB扇風機
・コードレスマウスのレシーバー

その他、プリンタ、SE-U55XというUSB外付けサウンドデバイスもあったけど、プリンタは動かすのが面倒、SE-U55Xはドライバを入れたくない、という理由で接続せず。

こんな状況で実験になるのかどうかは知らないが、起動、再起動、スタンバイからの復帰、HDDからのファイルコピー、HDDへのコピーなどあれこれ試してみる。

一時間ほどからかってみたけど、何も問題なし。
ブルーバックはおろかピコンという接続音も全くなし。

まあ、こんな使い方をすることはないので、家の使用環境では問題ないと思われ。


■Twelve Hundred
二週間放置した前面のフィルタ。
frontfilter1.jpg

NineHundredの埃に関する記事で散々書いたけど、私の部屋は布団の上げ下げなどあって埃に関する環境はかなり悪いので、すごい埃。(掃除もそれほどやってないし)

メッシュの外から掃除機で吸ってみる。

埃が吸い込まれるのが目に見て分かる。

結果、きれいに。
frontfilter2.jpg

とはいえ、どうしても細かい埃は内部に入り込むので、ケースを開けてコンプレッサーで埃を吹き飛ばす清掃は必要だが、これなら一ヶ月に一度くらいの清掃で済みそう。


■「始まったな。」「ああ、全てはこれからだ。」

エヴァンゲリヲン新劇場版:破の公開日決まったー!!
bnr_eva_a03_01.jpg
http://www.evangelion.co.jp/


しかし・・・

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」が5月27日にBlu-ray/DVD化-新作カット加えた「1.11」でデジタルマスター使用。3月詳細発表

http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090220/king.htm

今回BD/DVDビデオ化がアナウンスされたのは「EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE.」となっており、さらに調整が進められたバージョン。新作カットも含まれるという。また、同作品はデジタル制作のアニメだが、劇場でのフィルム鑑賞を映像を再現するため、既発売のDVDではデジタルデータをそのまま使わず、35mmニュープリントからのHDテレシネ方式を採用している。

しかし、今回発売される「1.11」では、BD/DVDビデオ版ともに、デジタルデータをマスターとして使用している。そのため、1.11のDVD版は、1.01のDVD版と比べ、同じシーンでも画調が異なる模様。


はいはい。
エヴァ商法にどっぷりはまって、BD買わせていただきます・・・orz


とりあえず

「P5Q」「不具合」などのキーワードでアクセスしてくださる方が増えて来たので、ちょっと現状を。

組みあがった直後は例のPS/2キーボードの問題で電源が入らず、「この糞板!窓から投げ捨てるぞ!!」とまで思ったP5Q-Eですが、今は他のPS/2キーボードを挿し今は全くトラブルも無く毎日安定して稼動しています。

もっとも、RAIDを組むなどの特別なことはしていない、背面USB端子に接続しているのはコードレスマウスのレシーバーだけなので、安定しているだけかもですが。

でも逆に考えると、あれこれ書かれている不具合や原因と思われる内容を見て、「ああ、これなら私の使い方では問題ないな」と判断し、P5Q-Eを選んだのは正解だった、と思われます。(ちょっと偉そう?)

とはいえ、実際のところどうなのよ?と気になるので、今週末には家にあるありったけのUSB機器を接続して、起動やスタンバイから復帰、外付けHDDからのデータコピーなどを試してみたいと思っています。

またしてもテキトー

もう、本人がどうでも良くなってしまっているが、とりあえず記事にしてみる。

■Pentium Dual-Core E5200
6000円台のCPUの能力はいかがなものか?
と書き出したけど、役に立つような結論はいつものようにありませんw

とりあえずベンチの結果から。

・スーパーπ(104万桁)

E5200@2.5GHz(定格):23秒
pai_25.jpg

E5200@3.0GHz(FSB240MHz×12.5倍):16秒
pi_30.jpg

上記の様にオーバークロックの効果は見て取れるが、実際に使っている分には、だからなに?って感じ。

文字だけになるけどFFベンチの結果。
E5200@2.5GHz:7665
E5200@3.0GHz:8348

さすがCPUベンチと呼ばれているFFベンチ。
ここでもオーバークロックの効果が現れています。

続いてデビルメイクライベンチ。

一応、測定環境など。

【CPU】Pentium Dual-Core E5200
【Mem】PC6400 DDR2 1G*2
【VGA】GeForce 8800GTS 640M 
【OS】Windows XP Pro SP3

【MSAA】*8
【TEXTURE RESOLUTION】 SUPER HIGH
【VSYNC】 OF
【FRAME RATE】 VARIABLE
【SHADOW QUALITY】 SUPER HIGH
【QUALITY】SUPER HIGH


定格2.5GHzで解像度1920*1080。
DMC_25_1920.jpg
ランクCとさすがに厳しい。

3.0GHzにオーバークロック。
DMC_30_1920.jpg
ほとんど変化無く(一部落ちているところも)、CPUの性能よりはVGAの性能を上げる必要があるかと。

ということで、参考として組み上がった直後にHD4850で回した時の結果。
DMC_4850_1680.jpg
解像度は1680*1050ですが、ランクはS。

DMC_30_1680.jpg
8800GTSで1680*1050だとランクはB。

L2キャッシュが少ないので実際にプレイをすると影響があるかもですが、クオリティを若干落とせば、E5200とHD4850の組み合わせならそこそこ快適にプレイできそうですね。

で、ベンチより気になるのがCPU温度。

室温25.8℃にて。
シバキはTXを10分。

temp_25.jpg
CPU温度:アイドル時(35℃)シバキ時(47℃)
Core温度:アイドル時(Core#0 38℃ Core#1 30℃)シバキ時(Core#0 46℃ Core#1 35℃)

アイドル時の温度の高さも気になりますが、それよりCore間の温度差が10℃前後も差があることが気になります。
また、 Core#1はオーバークロックをやめて定格に戻しても室温が下がっても、全く30℃以下になる気配がありませんし、シバキ時の温度も35℃と明らかに低すぎです。

一応、CPUクーラーの取り付けを疑い昨日着け直しをしましたが、結果に変化はみられず。

ググってみたらけっこう同じような症状の方がいるみたいで、45nmCPUのセンサ-関係(?)の問題らしい。

不良品じゃねえ?という思いも多少はありますが、使用に問題はなさそうなので気にしないことにしましたw

とはいえ、いったいどの温度を信じれば良いのか?
これから暖かくなるに連れ温度がますます気になるので、ちょっと嫌な感じ。

ということで、温度は気になるところではありますが、サブPCには十分な性能だと思われるE5200。
これが7000円前後で買えるって、時代の進歩は恐ろしいですね。


■Abee AS Power Silentist S-550EB
最後に電源の話。

電圧変動とか見るのに測定ツールは当てにならないらしいし、とはいえテスターとか無いので気にしない方向でw

まあ、とりあえず安定して動いております。

プラグイン形式ということで余計な線がなくスッキリ出来るし、通常の電源と違い反対から生えているケーブルもNine Hundredの底面にファン上向きで設置した場合に奥側になり、狙い通り多少スッキリした気がする。

ブルーLEDに光るファンもケースファン、CPUファンとマッチしていい感じ。

しかし、このファンがうるさい・・・。

ヴォーというかウォーンというか、なんか低い音を常時出しています。
Twelve HundredとNine Hundredを二台起動してるためケースファンの音がそれなりにしていて、決して静かな環境ではないけど、その中でもちょっと気になる音です。

まあ、この電源には電源内部の温度を監視して約50℃を境にファンの回転を始めるBFS(バックアップファンシステム)なる機能があり、この機能をONにしておけばファンの回転が止まるので静かになるんですが、それだとLEDが光らないんで常時ファンを回転させてるのがいけないんですけどねw

ちなみに今の季節だとこの機能をONにすれば、全くファンが回転を始める気配はありません。
某価格比較サイトの口コミに、ファンが回転する前に異音がする、と書き込んでいた人がいたので確かめたかったんですけどね。

夏になり室温が35℃とかになれば回転を始めるかもなので、そのときまた報告しますw

ということで、ブルーLED、プラグインケーブル、価格、電源ケーブルの生えている位置などで選んだこの電源にはそこそこ満足しています。

ただし、性能に関しては全く気にしていないので、今後どうなるかは分かりませんが。





テキトー

前回の記事に書いたSSDへアトランティカのクライアントを入れた件。

「ローディング画面で進捗バーが全く引っかかることなく」とか書きましたが、ちょっとオーバーでした。
実際は2~3回引っかかります。

それでも、HDDに比べ起動までの時間は倍以上は速くなっていると思われ。
まあ、なんにせよ快適です。(何?このいいかげんさ)

ということで、ベンチマークをしてみました。

HDD(WesternDigital WD10EADS)
WD.jpg

HDD(HITACHI HDT725032VLA360)
HITACHI.jpg

SSD(CFD CSSD-SM30NJ)
SSD.jpg

よくわかりませんが、やはり2倍ほど速いみたいです。(ますますいいかげんw)


さて、土曜日にちょっと配線をいじってみました。

前に晒した画像
1200-6.jpg

今回の画像。
1200-0.jpg

変更点としては

・5インチベイ最上段に付けていたファンコンを三段目に移動し、スパイラルチューブで覆ったケーブルをスポットクールで隠した。
・PCI-Express 8pin 電源ケーブルも裏配線してみた。
・SATAラウンドケーブルを奥側に折り曲げてみた。

うーん・・・。

エアーフローの妨げになるようなケーブルは無くなったと思われるが、やはりHDD周りがイマイチ。

1200-2_20090209201150.jpg

1200-3_20090209201205.jpg
こんな感じで汚いところを隠すとなかなかなんですけどね。(当たり前)

やはり私だとこの辺りが限界か。
とりあえず、また週末に少しいじってみるつもり。

というか、絶対に画像なんで晒せない裏配線をなんとかしないと・・・。

続いてCPUクーラーの話。

■Dark knight S1283
XIGMATEKという台湾メーカーのCPUクーラー。
銅製ヒートパイプを直接CPUに当て従来よりも熱伝道効率を向上させたという「ヒートパイプダイレクトタッチ式」を採用しています。

いくつものCPUクーラーを所有していていろいろ付け替え温度を測定する、なんてマニアじゃないので本当に効果があるのか知りませんが、最近はこの方式のCPUクーラーが多数発売されているので、それなりに効果があり人気なのかな、なんて思っています。

今回、一からPCを組むと言うことでケース外でクーラーを取り付けられるため、最初はでかいクーラーでも良いかなと思い、サイズの「忍者2」、「無限2」、「KAMA ANGLE」辺りから選ぼうと考えていました。
しかし、やはり取りつけが難しそうだな、と躊躇していたところ某掲示板のスレでこのクーラーを知り、価格、見た目、サイズ、取りつけ安さ、などが決めてとなり、こいつを選択してみました。

取り付けはバックプレート方式なので、穴を合わせ上からネジを締めるだけなので本当に簡単で、プッシュピン方式みたく、これマザーが折れるんじゃね?というほど力を入れて押し込む必要がなく本当に楽。

ただ、クーラー交換時にはケースからマザーを外す必要がありますけど。(まあ、頻繁に交換することもないので問題ないですが。)

dark2.jpg

dark1.jpg
画像がイマイチで分かり辛いですが、本体、ヒートパイプ共にブラックニッケルメッキの処理がされていて黒光りしています。
また、ファンもクリアブラックで統一されている中、ファンのLEDはホワイトと対比色となっており、見た目の格好良さはかなりのもの。(あくまで私の趣味ですが)

で、グリスの塗り方を失敗してしまったのでこれが実力なのか不明ですが、とりあえずの温度データを。
(※ダイレクトタッチ方式はヒートパイプ側にグリスを塗るらしいのだが、今まで通りCPU側に塗り伸ばしてしまった)

マザーが変わったためなのかCPU温度が室温より低く表示されることがあったりで、イマイチ信憑性がないデータですが、コア温度は以前と同じような数値を示しているので、多分このくらいの温度ではないかと。

室温12.4℃で測定。
CPUは3.33GHzにプチオーバークロック中。

アイドル時
idle_20090209202010.jpg

シバキ時(TX 10分)
sibaki_20090209202015.jpg

比較するデータが無く、どうなんだ?って感じですが、まあ問題なさそうです。
相変わらずテキトーな結論ですが、暖かくなったら再度測定ということで。

さてさて、後はE5200とAbeeの電源に関して感想を書くつもりですが、ベンチマークとかしている暇がないので11日以降もしくは今週末以降となりそうです。(と誰も期待などしていないだろうけど書いておく。)

懐かしい名前もちらほら

■SSD
今回購入したのはCFD販売のCSSD-SM30NJ (30GB)。
ソフマップの週末特価で6,480円だった。
目的がネトゲのクライアントをインストールして動作に変化があるかどうかを確かめるためだけだったので、一番安いやつを選んでみた。

ということで、アトランティカをインストールしてみた。
このネトゲはクライアントが6GB以上あり、ローカル側にかなりのデータを持っていると思われ、マップ移動中や戦闘画面への切り替え時、瞬間移動をして街に戻るときなど、ガリガリとHDDにデータを読みに行きそのときに一瞬ラグが発生するのが気になっていた。

インストール後、まず起動の速さに驚く。
今までだと起動時にもHDDがガリガリ鳴り「Loading」と表示され進捗バーが時々引っかかりながら伸びて行ったのだが、それが全く止まることなく数秒で終わる。
キャラ選択後からゲーム画面にキャラが出現するのもほぼ一瞬だ。

次に戦闘をするために瞬間移動をしてみた。
これもラグは感じずダンジョンへ移動。

Mobに突撃してみた。
このゲームは通常のMMOと違いターン制だ。
そのため戦闘時には画面が切り替わる。
このときやはり一瞬ラグが発生し、(ターン制のため)戦闘結果に影響は与えないが、ちょっとしたストレスを感じていた。

しかし、全くラグが発生しなくなった。
戦闘画面切り替え後、すぐに対象を選んで攻撃できるのはとても快適。

ということで、体感的にかなり変化を感じられた。

実際に体験したことがないのでどんなものか良く知らないが、プチフリ(プチフリーズ)問題が解決し価格が更に下がったら、60GB程度のSSDを用意してOSをインストールしてシステムデスクにしたいかも、なんて思った次第。

おまけ。
他のMMOはどうかなと久々にログインしてみた。
rf-1.jpg

聖戦時には敵種族が来るとラグが発生していたのでどうかな?と。
結果、一切ラグは感じることは無かった。
ただ、夢中でプレイしていた頃とPCの環境が違うので、単にSSDだけの恩恵かどうかはわからないが。

でもってあれだ。

rf-2.jpg
聖戦に参加したらやっぱりコントロールユニットを叩かなきゃね。
LA取ったらどうしよう・・・なんて思いながら叩いてましたw

まあ、結果は逃げ遅れてこれなんですけど。
rf-3.jpg

クリティカルボムってなにそれ?うまいの?

だった聖戦でしたw

さて、その他気になること。

■CRTモニター
サブPCで使用している三菱の19インチCRTモニター。
もう7年ほど使っているせいか、最近バチバチと異音を発生するようになってきた。
これはそろそろ寿命か?というか火を噴いたりしないだろうな・・・?
つーか、これはメイン用を24インチワイドのフルHD液晶にできるチャンスかも!
わ~い(←バカ)


1200&900

■Twelve Hundred
今回通販で購入し届くまで実物を見たことがなかったこのケース。

第一印象は、やはりでかいな、というもの。

とはいえ、幅と奥行きはそれぞれ+7mm、+2㎝とわずかに大きいだけなので、座卓タイプのPCデスクの横が設置場所で上部に関しては何の制限もないため、何ら問題はありません。
ちなみに高さはNine Hundredに比べ+11.4㎝です。

以下、Nine Hundredとの比較を混ぜながら感想。

★良い点
・奥行きは大して変わらないが上下に余裕があるので、電源を設置した後でもマザーボードの出し入れなどは余裕。(例のトラブルで体験済み)
また電源とマザーボードの間隔が広く、マザーの一番下のPCIスロットに何かカードを挿しても、NineHundredの時みたく電源ファンに蓋をするような状態にならない。

・裏配線用の穴が多く配線しやすいく、昨日晒した様にきれいな配線はできなかったが、エアーフロー的にケーブルが邪魔にならない配線が不器用な私でも自然にできた。

・一番上のファンとサイドフローCPUクーラーの位置がほぼ直線のため、前面ファン→CPUクーラー→背面ファンといい感じのエアフローができている。(気がする)

・サイドファンの取付け位置が(マザーのレイアウトにもよるが)VGAに直接風を当てられる位置にある。(NineHundredだと若干上にずれる)
また、位置的にCPUクーラーと干渉しづらい。(と思われる)

・中まで黒く塗装されているのは黒好きの私にはたまらない。

・最初からフィルタ付きなので、パンストを購入したりハサミで切ったりする変態的行動をしなくて済むw

と言った感じ。


★不満点
・標準ファンの電源ケーブルは、市販のTricoolと同様にペリフェラル4Pin+3Pin仕様にして欲しい。そうすればファンコンでもっと回転数を絞れるのに。

・それがダメなら、標準ファンはファンコンでL:1200 RPM M:1600 RPM H:2200 RPMと三段階に回転数を調整できるが、L:800 RPM M:1200 RPM H:1600 RPM位にしてほしい
1600 RPMでも爆音なので決して2200 RPMとか使わないし、Nine Hundredのファンを「光る鎌風の風」に換装し、この時期はファンコンで800 RPMに絞って回すと凄い静かになり、いいなー、と思っているので。

・裏配線用のスペースはもう少し幅(深さ?)が欲しい。ご多分にもれず裏蓋はもっこり><

・Nine Hundredに後付けしたアルミファンフィルターの清掃に比べればはるかに楽だけど、前面のフィルタ清掃時には26個もの手回しネジを外したり付けたりしなければならないのは、やはり面倒。
HDDケージを前に出さなくてもフィルタの取り外しができるとか、HDDケージの固定が手回しネジではなくレバー1つで固定できるようなギミックだったらいいのに。

・電源設置場所下部に給気口を設け(もしくは電源設置位置を少し上げて十分なスペースを確保)、電源ファンを下向きで設置可能にしてもらいたい。

おっと、不満点というか単なる素人の要望になってしまいましたが、まあこんなところ。

まあ、要望を書き出したら切りがないけれど、NineHundredに比べはるかに進化していて、良いケースだと思います。


■NineHundred
おまけで900の内部を晒し。

900-1_20090203215431.jpg
ファンコンを外したりHDDを一台にしたりとかなりシンプルな構成になったので、エアーフロー的には問題なさそうですが、電源ケーブルがメッシュチューブなどで覆われて無くむき出しなので、かなりゴチャゴチャしている感じに見えてしまう。

まあ、裏配線もできないし実際にゴチャゴチャしてるんですけど・・・。


快調です

一週間近くマザーボードのLED点滅(正確に言うとLEDを兼ねたオンボードスイッチの点滅)に悩まされ続けた新PC。
前回書いたように原因はキーボードで、キーボードを換えてからは順調に動いています。

評判のUSB周りの不具合に関しても、何それ?、といった感じで不具合など出ておりません。
まあ、USB機器は背面にコードレスマウスのレシーバーを挿しているだけですが。
その他、ブルースクリーン頻発なんて話も聞きますが、今のところ一度もそのようなことはないです。

ということで、以前と同様に3.33GHzにプチオーバークロックしたり、インストールしたPowerDVD8 Ultraのレジストリを弄ってアプコンの有効化をしたり、AVCRECがRipできるようにしたりと、メインPC用に環境を整えています。

以下メモ。

■メイン
CPU:Core2Duo E6850@3.33GHz
CPUクーラー:XIGMATEK Dark Knight S1283
M/B:ASUS P5Q-E
メモリ:UMAX Pulsar PC6400 DDR2 2G×2
VGA:RADEON HD4850
HDD1:WesternDigital WD10EADS(1TB)
HDD2:HITACHI HDT725032VLA360(320GB)
SSD:CFD CSSD-SM30NJ (30GB)
ドライブ:LG GH22NS30B-B
サウンド:CREATIVE Sound Blaster X-Fi Digital Audio
電源:Seasonic SS-700HM
ケース:Antec Twelve Hundred
OS:Windows XP Pro

中の下と言った感じのメインPC。
欲を言えば(金があれば)、CPUをE8600 or Q9650へ、VGAを(見た目的に)HD4870 or 9800GT+辺りに換装したいところ。
あと、メモリも2Gをあと2枚挿したいかな。

■サブ
CPU:Pentium Dual-Core E5200@3.0GHz
CPUクーラー:scythe 刀2
M/B:P5K Deluxe/WiFi-AP
メモリ:UMAX Pulsar PC6400 DDR2 1G×2
VGA:GeForce 8800GTS 640M(G80)
HDD:HITACHI HDT725032VLA360(320GB)
ドライブ:I/O DATA DVR-AN18GLVB(中身:ソニーNECオプティアーク AD-7173A)
サウンド:オンボード
電源:Abee AS Power Silentist S-550EC
ケース:Antec Nine Hundred
OS:Windows XP Home

下の中と言った感じのサブに関しては、まあこんなものか。
強いて言うならHDDを追加したいかも。

さて、これからしばらく新しく導入したパーツについて感想(決してレビューではない)を書いていこうかな、と思ったけど時間がないので昨日撮影した画像を貼ってごまかし。

まずは内部。

1200-6.jpg
裏配線さえできればきれいな配線ができると、そう思っていた時期が私にもありました・・・orz

やはりきれいな配線ってセンスですよね。
適当に裏へ配線を回しただけでは、見栄えよい配線にはなりません。
隠すとこは隠す、見えるところは見せる(魅せる)そんな配線ができるようになりたいものです。
それにしてもHDD周りが汚いですね。
あと上部の束になったところもダメ。

とりあえず、つけられるものはみんなつけちゃえ!てな感じで取り付けましたが、スポットクール、PCIスロットファン、ファンコン、ケース全面オーディオ端子用ケーブルなどは無くても問題ないので、取り外せばケーブルが減って少しは綺麗になるかも。

まあ、精進します。

でもあれだ。

使用時はHDD周りとか全く見えなく

1200-3_20090202202851.jpg

1200-4.jpg

1200-5.jpg

1200-1_20090202202838.jpg

1200-7.jpg

こんな感じなんで、良いといえば良いんですけどw

しかし、CPUクーラーのDark Knight S1283は良いですね!
バックプレート付きで取り付けし易いし黒くて精悍な姿も美しい。
画像だとブルーが強調されてイマイチ分からないけど、ファンはホワイトLEDで光って他のファンが全てブルーLEDの中、良いアクセントになっている気がします。
性能も私には十分みたいでE6850@3.33GHz、室温14℃にてアイドル時のCPU温度が20℃、TXで10分シバいて40℃前後と言ったところ。
私が購入したときはソフマップで4980円でしたが今は3980円に値下げされているんで、結構コストパフォーマンスの高いクーラーじゃないかと思います。

てなことで、明日はTwelveHundredの感想を書く予定。




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