バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

WOWOWで録画してあった「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を観た。

監督がザック・スナイダー、世間からの評価がかなり低い、しかもラジー賞を受賞、となれば絶対に面白いだろう!と思って観たら、やはり面白かった(笑

賛否両論あるみたいだけど、なぜこんなに評価が低い?
スーパーマンがああなっちゃうから?全編、鬱進行だから?

ワンダーウーマンは素敵だし、ごついバットマンはかっこいいし、
死を覚悟しクリプナイトの槍をもって突っ込んでいくスーパーマンには
めちゃ燃えたし、で面白かったけどなぁ。

まあ、アメコミに特に思い込みはないし、ザック・スナイダー関連では
これまた評価低い「エンジェル・ウォーズ」が大好きだし、ラジー賞関連では、
バーホーベンの「ショーガール」がとっても好きな映画だし、という私の方が
おかしいんだろうけど。
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エヴァ

ネタバレが怖くて2ちゃんねるもろくに見れないんで、火曜日に有給を取って「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q 」を観てきた。

かなりぶっ飛んじゃった展開に賛否両論みたいだけど、個人的にはエヴァらしくて良いんじゃないの、って感じ。

ただ、破がぽかぽかしていて、その後の終盤での熱い展開に燃えただけに、また鬱展開に戻ってしまったのが、ちょっと悲しいか・・・(というかシンジ君が可哀想)

とか書きながら、実のところ1回観ただけでは、(毎度のことながら)圧倒的な映像をなんとか脳裏に焼き付けようと必死で、ストーリーの細かいところなど全く理解できていない。

私は、何回も劇場に足を運ぶタイプじゃないんで、このままもやもやした気持ちでBD発売を待つことになりそう。

近況(なのか?)

某先生が久々に更新されたので、私もマネして。

先月は(某先生と逆で)映画を良く観ました。
以下、簡単にリストと感想。


■三池崇史監督作品
・DEAD OR ALIVE 犯罪者
・DEAD OR ALIVE 2 逃亡者
・DEAD OR ALIVE FINAL
・スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
・龍が如く 劇場版

なにも知らずに観た「DEAD OR ALIVE 犯罪者」の伝説のラストにぶっ飛び、三池監督にはまったので、一つの枠にしてみた。

賛否両論あるけど、上記作品はどれも面白かった。
まだ、録画してあるけど未見の三池監督作品が5~6本あるので、観るのが楽しみ。

ちなみに、有名な監督なので何本かは過去に観た作品があるかな?と思い調べたら、「着信アリ」一本だけだった。

■その他邦画
・告白
・お姉チャンバラ THE MOVIE
・お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX

同じ枠にするのもどうかと思ったが、他に邦画は観ていないのでこれで。

「告白」は傑作。好き嫌いは分かれると思うけど、これは間違いなく観て損はない作品。

「お姉チャンバラ」二本は、(無料体験中の)「ひかりTV」の無料ビデオで観たけど、激しくカス映画。
こんな作品をゾンビと水着のお姉ちゃんに惹かれてDVDで買ったとしたら、一生後悔するレベル。

■洋画
・マチューテ
・ラブリーボーン
・エスター
・ノウイング

「マチューテ」は、こんな映画を待っていた!!、ロバート・ロドリゲス大好き!!な、B級映画好きにはとってもニヤニヤできる映画。
冒頭から首は飛ぶは手首は飛ぶはで最高です。(笑)

賛否両論な「ラブリーボーン」だけど、「バッド・テイスト」「ブレインデッド」のピーター・ジャクソンが撮ったけっこう悪趣味な映画じゃないかと感じた私にとっては、賛な映画だった。
日本公開時には盛んに『感動のヒューマンドラマ』みたいな売り方をしていたけど、実際にはどうなんだろう?
監督本人がどのように思っているのか知りたいところ。
と書きつつ、最初から救いのない話には泣けたけど・・・。

「エスター」は思わぬみっけもの。
録画したのは昨年の11月なんだけど、もっと早く観ればよかった。
孤児院から養子にもらった9歳の女の子が徐々に恐ろしい本性を見せ始める、といった感じの映画。
ラストの驚愕の事実にはやられた。

ノウイングは、久々に出会った『トンデモ映画』。
途中で落ちが分かってしまったのがあれだが、それでも面白かった。
それと地下鉄事故のシーンはなかなかのもの。
何度も見返してしまった(笑)


■ブラジル映画
・エリート・スクワッド
・エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE

第58回ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞に輝いた傑作クライム・アクション。ブラジル警察特殊部隊BOPEの活躍を軸に、ギャングと癒着した警察機構の腐敗を描く。(WOWOWより引用)

という一作目とその続編。

続編では警察の腐敗の背景として腐った政治家たちにも焦点があてられる。
ハリウッド映画のような派手なアクションはないが、その分なんか生々しく、また全編にわたって緊張感が維持されるのが良い感じ。
本国では公開されると大論争を巻き起こしたといわれるこの作品。
映画半分としても、ブラジルは本当にこんなことが行われてるだろうか。
恐ろしい・・・


以上、最近観た映画。
他にも何本か観た気がするけど、印象にも残っていないカス映画だったということで割愛。

簡単に書くはずがけっこう長くなってしまった。(いつものように内容は薄いですけど)

で、この手の映画ばかり観てるから、絶対に行きたくないなぁ、と思う海外の場所ってのがいくつかあったりする。

それをついでに。

・ブラジル(スラムに迷い込んで殺されそう)
・メキシコ(行っただけで首をはねられそう)
・テキサス(殺人一家とか殺人ヒッチハイカーとかに殺されそう)

これ冗談じゃなくマジでそう思ってますw


最後にちょっとゲームの話。


先週から正式サービスが始まった『マビノギ 英雄伝』をオープンβ開始日からちょっとだけプレイしています。

性別が職業固定、キャラメイクがほとんどできず髪の色の変更にすら課金が存在している。
また、グラフィックは最新のゲームだけあってクオリティが高いもののキャラがあんまり魅力的ではない。

などなど、気に入らないところが多いのですが、ちょっともっさりしてるものの、敵をぶっ飛ばしたり建造物や壺をぶち壊すアクションが面白くてプレイを継続しています。

あと、ダンジョンはMOタイプなのでパーティーにポチっと入って「よろしく」終わったら「おつかれーさまー」とかいうだけで済むのも嬉しいところ。(今のところ)

てなことで飽きるまでプレイを続ける予定。(二週間くらいかな・・・)

mabinogi2.jpg


mabinogi1.jpg




Youtubeへリンクをはりたかっただけ?

夏の電力不足対策として7月~9月は土日出勤の月火休み。
週休が変更になっても特に生活に支障はないので、まぁいいか、って感じ。

さて、某先生のブログに影響を受けて映画の話。

■ソルト
アンジェリーナ・ジョリー主演。
二重スパイの容疑をかけられ、仲間たちから追われる身となったCIAエージェント、ソルトのお話。

強い女が闘う映画は大好きなので、まずまず楽しめた。
早い段階で「どうみてもこいつが怪しいだろう」って分かってしまうのと、ラストが「え?ここで終わり?」「続編を作る気満々?」というのがちょっと不満だが。

途中まで、正直ジョリー姉さんも歳くっちゃったなぁ、なんて思いながら観てたんだけど、黒髪ロングに化けたら、あら素敵w
なかなかお似合いでした。

で、劇中殺したのは敵だけど仲間だったロシア側の人間だけ、追ってくるアメリカ側の人間は一人も殺していないのが印象的。


■インセプション
一度観ただけじゃ全く理解できていない。
だから今の感想は、まぁ面白かったけど・・・といった感じ。
だけど何度か見返して4階層に及ぶ夢の関係なんかを理解したら、ガラッと評価は変わると思う。

映像はすごい。
これは劇場で観るべきだった、と後悔したレベル。

で、他人がつくった虚構の世界、目の前で崩れ落ちる世界、何層もの虚構、などなどディック(P・K・ディック)っぽい雰囲気がいっぱい。(監督はディックのデの字も出していないけどそれなりに影響はあったはず、と勝手に思っている)

ただ、雰囲気は同じでもディックの世界と違うのは、主人公たちが虚構の世界を作る側だからか。
ディックの世界なら主人公は仕掛けられる側。
それまで現実だと信じていた世界が他人に作られた世界だと徐々に分かり、そこから脱出するためにもがく、みたいな。

てなことで、この映像技術でどなたか、「宇宙の眼」とか「ユービック」を映画化してください。(ユービックは映画化の話があるらしいが)

でもって話がそれたけど、この映画はあと3回は観ないと正当な評価ができないと思ってます。


って全然映画評になってないのは相変わらず。




で!

久々に4亀にアクセスしたらこんな動画が紹介されてた。
(実際はこのゲームが日本語版となって秋に発売されるという記事だけど。)
今年の初め頃にかなり話題になったらしいけど、ゲーム自体に興味を失っていたので、全く知らず。

でもこの動画凄いわ。

ということで自分用ブックマーク。



なお、18歳未満はアクセス禁止ですw


SPACE BATTLESHIP ヤマト

さて、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

結論から先に書いてしまうと予想以上に良かった。

3DCGで制作されたヤマトは期待通りにカッコよかったし、キムタクの古代や黒木メイサの森雪もそれほど酷くなかった。

まぁ、アニメ雑誌という新しいジャンルができたきっかけになったり、単一作品のBGMだけでレコードアルバムが作られそれがヒットしたり、劇場版アニメというものを確立したり、と当時は社会現象ともいえるブームになり、その後のアニメ作品、アニメ界に大きな影響を与えた作品が原作なので、ファンやマニアも多いだろうから賛否両論はあるとは思うけど。

でも、あのヤマトが実写(CGだけど)でこれだけ再現できていれば、細かいことを気にしなない人には満足できる作品ではないかと。

それと、日本でもやっとまともな宇宙物のSF映画が作れるようになったんだなぁ、と昔からこの手の映画が好きな人は思ったんじゃないだろうか?

とスター・ウォーズの大ヒットにあやかって制作された『惑星大戦争』や『宇宙からのメッセージ』を見せられたオヤジは思ったりもした。

もちろん製作費の関係からかハリウッドの大作に比べればショボイとは思う。
でも、日本映画でこれだけのVFXが見られれば、私的には大満足。

ストーリーはヤマト1作目と「さらば~」とかが混ざっているのかな?
(昨日書いたように30年以上も前に元のアニメを見たきりだから、ほとんど覚えていない。)

かなり駆け足な展開でちょっと物足りないところもあったが、まぁ3部作とかにしない限りじっくりとは描けないだろうし、逆いえば2時間ちょいの尺の中にうまく詰め込んだなぁ、と思う。

配役は先に書いたようにそれほど悪くなかった。
オリジナルとはキャラが違ったり性別が違ったりしてるキャラも多いけど、それほど違和感はなかった。
キムタクの古代進はあくまでキムタクだったけど、というかキムタクが古代進をやる時点でああいうキャラ設定になった気もする。

黒木メイサの森雪は最高。
「古代く~ん」とかばかり言っていたオリジナルと違ってエースパイロットなんて強いキャラになっていたけど、いまどきの女性キャラはこうでなければ目立たないでしょうし、良いのではないかと。
ツンデレ度も良かったし(笑)

それと、細くて長い手足、切れ長の目など松本零士の女性キャラに適役じゃね?と見ながら思った。
たしか、元々はこの役は沢尻エリカがやるんだったはず。
例の騒ぎで黒木メイサに回ってきたみたいだけど、これは本当に良かったのではないかと思う。

柳葉敏郎の真田さんもよかった。
もうイメージぴったり!

山崎努の沖田艦長も雰囲気出てたし、緒形直人の島大介もなかなか良かったと思う。

ちょっと残念だったのが高島礼子の佐渡先生だけど、オリジナルのキャラあれだからさすがに適役がいなくて女性に変更したのかな?

そうそう、声優さんもよかった。
ナレーションはささきいさおだし、アナライザーは緒方賢一だし、デスラーは伊武雅刀だし。
デスラーはオリジナルとは全く違う設定なんだけど、「ヤマトの諸君」と伊武さんが言った時にはもう鳥肌もの。

それとアナライザーのトランスフォームはかっこよすぎ!
残念ながらテレビの映画紹介で変形する場面を見てしまったので劇場で驚きはなかったけど、あれはなかなか見応えがあった。

てなことで、細かいことを言っていけば突っ込みどころ満載の映画でしたが、私的には充分に楽しめたし劇場に足を運んでよかったと思える映画でした。

多分、BDやDVDは買わないと思うけど、WOWOWで放送して欲しいし放送したらDRモードで録画するし、WOWOWでやらずTBSで放送したとしても高画質で録画しておきたい映画になりました。

と、まとまらないので無理やり〆。

それにしても一番よかったのは宮川泰の音楽だよなぁ。
もう亡くなっちゃったんで他の方がアレンジしてるわけだけど、いかに原曲が素晴らしかったか、と。

映画が始まってすぐにBGMとして流れるんだけど、それを聴いた時点でうるうるしたのは、ここだけの話(笑)




で!

ヤマトのフィギュアはないかとネットで調べたわけだが。
7000円のプラモデルとか何万もする超合金とか、さすがに手が出ないものばかり。

でもって、近所のドンキへ行ったら400円のガシャポンのヤマトがあったわけだが。

で、「ぼくの夢はガシャポンから1回でヤマトが出ることです」と念じながら回したら“アンドロメダ”が出てきたわけだが。

でもって、もう一回回したら“アンドロメダ メカニックバージョン”が出てきたわけだが。

で、100円玉が尽きたのでそのまま帰宅したわけだが。

てなことで、コンプリ目指している訳でもないし欲しいのはヤマトだけなんで、現在ヤフオクで落札しようかと計画中w



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