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これは酷い PowerDVD9(OEM版)サポート切れ

予約開始と同時にAmazonでポチった、リメイク版「死霊のはらわた」ブルーレイが昨夜届いた。
内容が内容だけに居間のテレビで観るのははばかれたので、PCで再生することに。

しかし、バッファローのBDドライブに付属していたPowerDVD9で再生ができない。

なんか、「このコンテンツの再生を継続するには 、CyberLink PowerDVD をアップデートする必要があります。」とメッセージが出て、その後画面に従いアップデートを完了しても、「このコンテンツの再生を継続するには 、CyberLink PowerDVD をアップデートする必要があります。」と再び表示され、無限ループ。


あ!なんかパッチを当てなきゃダメか。
このBDドライブを買ってから二年以上たつけど、パッチ当てた覚えないし、というかパッケージのBDを再生したことすらないし・・・とサイバーリンクのサイトへ行って、とりあえずそれらしいパッチをダウンロードしようとしたところ、そこには「本バージョンのダウンロード販売版およびパッケージ販売版の開発は終了しております。 今後修正パッチおよび最新AACSキーの更新予定もございませんので不具合など出る場合には最新バージョンのご購入をご検討下さい。」と。

AACSキーの更新がない!?
修正パッチは良いとしてAACSキーの更新がなければ、新しいBDの再生ができるわけないじゃん!!

でも、とりあえずそれらしいパッチをダウンロードして入れてみたけど、やはり同じ状態のまま・・・

そんなことをしてるうちに夜も更け、もう今から映画を観る時間じゃなくなったので、PowerDVD13の体験版をダウンロードし、再生ができることを確認して、昨夜は就寝。

本日になってちょっと調べてみると、かなり有名というか悪評高い仕様みたいで、バージョンアップで新しい製品が出てから二年くらいでサポートが切れ、その後は、AACSキーの更新がなくなり、BDの再生ができなくなるらしい。

要はBDを見続けたかったら、新しいバージョンを買え、と。

しかしまぁ、1万円ほどのソフトを販売して2~3年で使い物にならなくなり、サポート切れだから新しい製品を買ってね、ってどれだけひどい商売をしているのか。

PowerDVD9のバージョンアップを促すポップアップをクリックすると、ユーザー限定で40%OFF!6980円だよ!みたいなページに飛ぶけど、それでも高いよ!数年で使えなくなるんだから!!と思ってしまう。

てか、こんなことなら現在、1万円前後で買えるパナとかソニーとか東芝のBDプレーヤーを買った方がいいんじゃないか、と。

まぁ、BDプレーヤーだと置き場所の問題とか、PCで一元化した方が何かと便利ってのはあるので、悩みどころではあるんですが。

てなことで、PowerDVDはくそ、という話でした。

てか、諸悪の根源は利用者を無視した著作権保護にあるような気もしますが。


追記

サイバーリンクは糞だけど、バッファローはどうなのよ?とバッファローのサポートページをチェックすると、「サイバーリンクにて正式版PowerDVDのサポート期間が終了している場合も、製品添付の以下PowerDVDはOEM版のため、引き続きサイバーリンクにてサポートを受けることが可能です。」とある。

これは!と思いもうちょっと調べてみると、サイバーリンクのページにあるパッチを当てると正式版と同様になり、OEM版のパッチが当てられなくなるらしいので、一度アンインストールして再度インストール。

その後、Powerdvd9の画面左上の↑矢印からアップデート(これがすごくわかりづらい)すると、2回のアップデートがあり、無事に再生できるようになった。

ドライブに付属しているPowerdvdのバージョンは、ただでも一つ二つ古いバージョンなので、下手をすると在庫処分のドライブを買ったりしたら、最初からサポート切れでBDの再生ができない、なんてことになりそうなので、その救済処置なのかも?

てなことで、とりあえず良かったけど、そのうち再生できなくなるのは間違いなさそう・・・。

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Twelve Hundred

土曜日にNine Hundredの中身をTwelve Hundredに移す。

本当は前週にやるつもりだったが、風邪で寝込んでしまい1週間遅れた。

1200-1_20120123195829.jpg

でかいフルタワーで12個もドライブベイがあるのに、取り付けてあるのはHDD一個とDVDドライブが1個で中身スカスカ。

安物の電源なので赤黄のコードがむき出しでちょっとイヤ。
メッシュチューブとか田舎では入手が難しそうなんで、100円ショップ売っているスパイラルチューブでも巻いてみようか。

で、やはりTwelve Hundredは何をするにもネジをたくさん回さなければいけないので凄く面倒。

夏になってCM690の冷却性能がいまいちだったら、中身をTwelve Hundredに戻すかな、なんて思っていたけれどCM690の冷却性能を上げる手段を考えるとしよう。

今のところ問題なくCM690で夏を乗り越えられると思ってますけど。

画像をいくつか。

690-1200-1.jpg

サイズはこのくらい違う。

690-1200-2.jpg

LEDの光かたの比較。

1200-2_20120123195826.jpg

やはり中身が見える方がいいw

でもってフィルタ関連の話は数日中にまた。





CM 690 II Plus rev2 その2

とりあえず組んでみた感想。

【良い点】
・「TwelveHundred」より奥行きがあるのでVGAとドライブベイの間隔が広くて良い。
最近のモデルは知らないけれど、なんでAntecのケースって奥行きが短いんだろう?

・本当の意味でのツールフリーなドライブベイは簡単にHDDやBDドライブなどを取り付けることができて便利。
「TwelveHundred」なんかもツールフリーを謳っていたような気がするけど、あれはドライバーがいらない手回しネジっていうだけですからね。

・裏配線がやりやすい。
ケース底面に吸気口があるので電源のファンを下向きに設置できる。
なので、各種電源コードがケースの奥側に行ってすっきり。
また、HDDも横向きの設置なので電源コードやSATAのコードが見えないのでこれまたすっきり。
まぁ、現時点ではケーブルの整理をしていないので右サイドパネルが閉めにくい状態ですけど。


【気になる点】
・左サイドパネルに付けたファンがうるさい。
サイドパネルに増設したファンから、甲高い耳障りなノイズが発生。
「TwelveHundred」のサイドに付けていたファンそそのまま使ったもので、今までこのようなノイズはなかったため、このケースの問題だと思われる。
サイドパネルがペラくて共振してるのか?もしくはパネルに直接ファンをネジ止めしているためなのか?
とりあえず現在は、ファンコンにてMAXで1200rpmのファンを800rpmに絞ったところノイズが消えたので、それで稼働中。


【現時点では判断できない点】
・清掃に関して
前面、底面にメッシュ状のフィルタが標準で搭載されているけど、どこまで効果があるかは不明。
これは数週間使用して実際に清掃してみないと分からない。

・冷却性能に関して
今は寒いからこれは夏にならないとなんとも。
現時点では「TwelveHundred」CPU、VGA、HDDの温度はそれほど変わらない感じ


【その他、個人的な感想】
・小さくて存在感が・・・
フルタワー慣れるとミドルタワーは小さい。
まぁ、取り回しは楽なんですけど。
でも、次にケースを換えるときはフルタワーにしようw

・地味w
クリア窓付きのサイドパネルが届けばこれは解消されるかな。

とこんなところ。

とりあえず定番だけあって、価格の割には良いケースではないかと思う。
また、少ない投資で久しぶりに自作っぽいことができたので満足だったりしてます。

で、画像をいくつか。

690_1.jpg

690_2.jpg

690_3.jpg
SIDEファンはイエローで。

690_4.jpg
TOPファンは緑にしてみた。

でもって、サイドパネルの吸気口は標準ではフィルタなどの埃対策が全くされてないので、次回はそのあたりをネタにしたいと思ってます。(画像にはすでに写ってるんですけどねw)

久しぶりのPCネタ

メインで使っていたPCのケースは、Antecの「Twelve Hundred」。
こいつの3つある前面ファンの一番上が数週前から異音を発するようになった。

最初は、なにか適当なブルーLEDのファンを用意して換装するか、いやここは赤と黄色と緑を揃えて信号機カラーにでもしてみるか、なんて思いファンを探してネットショップやら価格コムなんかを見ていたら、突然ケース自体を変えたくなってしまったw

「Twelve Hundred」にはそれほど不満はない。
冷却性能も高いし見た目も好きだ。
でもメンテナンス性の悪さがちょっとなあ、と。

メンテナンス性というか掃除のしにくさというのが正確なところなんだけど、例えば前面ファン用のフィルタを清掃したいとする。

この場合、両サイドパネルを止めているネジを4個外し、続いてファンが付いているドライブベイのネジを8個×3で計24個外し、やっと前面のフィルタを抜き出すことができる。
さらにファンの清掃もするとしたら、全面のメッシュ状のパネルを止めているネジを18個も外さなければならない。

最初の頃はこんな作業も楽しかったけれど、最近はもう面倒で面倒で。

あと、最近のケースにはほとんど搭載されているCPU裏のメンテナンスホールというものに以前から魅力を感じていたし、「Twelve Hundred」に飽きたというのもあり(ここ重要)、ケースを変えてみることに。

てなことでケースの選択。

Antecのケースはあえて外して、Cooler Master、Thermaltake、ENERMAX辺りの“光るケース”を物色。

予算は1万5千円程度。
無理して高いケースを買っても完全に満足するとは思えないし、ケースなんてそうそう変えることは無く長く使えるからと、ちょっと高い「Twelve Hundred」を選んだけど、結局今回のようになってしまうので、ここは安めのケースでいこうかと。

結果、前から気になっていた定番中の定番であるCooler Masterのミドルタワー「CM 690 II Plus rev2」+オプションのアクリル窓が付いたサイドパネルで行くことにする。

690-2.jpg

690-1.jpg

オプションのサイドパネルを追加すると約1万5千円。
予算通りの価格になるけど、これに二千円ほど追加すると、昨年末に発売されたばかりのCooler Master「CM Storm Trooper」が買えるので、最後までけっこう悩んだ。

「CM Storm Trooper」は、フルタワーだしファンコンや2.5インチSSD/HDDをリムーバブルメディアとして使用できるホットスワップ対応スロット搭載など魅力的だったが、サイドパネルを透明にできないので最終的に候補から外れた。

と前置きが長くなったけど、土曜の夜にAmazonでポチって日曜の夜に到着。

本当は同じ販売価格でポイントが1000円くらいたまっているSofmapでポチるつもりだったけど、それだと組み直すのが来週になってしまうので、Amazonでお急ぎ便を使った次第。
ちなみに3年ほど続けた「Amazonプライム」は昨年に更新を停止したので、送料が350円かかった。

もう一つちなみにオプションのサイドパネルは在庫がなくまだ届いていない。(Amazonの表示によると1~4週間くらいかかるらしいが、無いからといって組めないわけではないし、Amazonが一番安かったので待つことにした)

で、月曜の午前11頃から移植開始。

予定では「Twelve Hundred」の中身を「CM690」に移し、サブの「Nine Hundred」の中身を「Twelve Hundred」に移し終えるつもりだったのだが、「CM690」の天板を外すのに難儀したり(これは固すぎ、今もキーボードを打つ指が痛い・・・)汚れきったパーツの清掃に時間がかかったりして結局1台しか移植できなかった。

で、長くなったので続きはまたw



RADEON HD6850

日曜の夜、安さにつられてHD6850搭載のビデオカードをソフマップでポチった。
ポチったのはGIGABYTEの「GV-R685OC-1GD」というモデル。
価格は13879円だった。

あと1000円ほど出せばsapphireのHD6850が買えたが、ツインファンが良さげだったし、型番の中に「OC」とあるようにこいつはオーバークロックモデルなので性能もそれなりに良いのかな?と安いこちらを選んでみた。
また、現在使っているHD4850もGIGABYTE製だけど、3年ほど経った今でのノントラブルなんで、特に問題はないだろうと。

もっと言うと、あと5~6千円出せばHD6870が買えそうだったけど、そうなるとあと数千円出せばHD6950が、いやいやそこまで行くならさらに数千円出してHD6970を!となりそうだったので、素直にコスパの高いHD6850にしてみた(笑)

6850.jpg

で、昨日の夜に届いたんだけど、昨日も今日も仕事が忙しく疲れていて、PCのケースを開けてビデオカードを換装する気力なし。

てなことで明日には入れ替えをしよう。

ちなみに外したHD4850はサブPCに。
サブに載っているGeForce 8800GTSはサードPCに。
でもって、サードPCのGeForce 6600(無印)は引退させることにしよう。

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