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NETFLIX

「動画配信の黒船」なんて言われているNETFLXが1カ月無料ということで登録してみた。

2chとかで、まだコンテンツが少ない、と言われれいたり、今登録しても観てる時間はないあよなぁ、とかでもう少し待ってからにするかな、と思っていたけど、“フルHD”と“5.1ch”を確認したいのが我慢できずに。


登録したプランは、月額950円のスタンダード。

無料なんだから4K映像まで対応した1450円のプレミアムプランにすれば、と思ったけれど、4K映像が観られる環境はないし、万が一無料期間中の解除を忘れた場合、無駄な出費はしたくないので(せこいw)

で、まだ一本も最後まで作品を見ていないけれど、あれこれ試し観した感想でも。

ちなみに、今までの動画配信サービスの利用は、HULUを2年ほど契約、その後ウォーキング・デッドの最速配信をdTVに取られちゃったので、それを見たさにdTV(当時はdビデオ)に乗り換え、といったところ。


■画質

(今は知らないけれど契約していた当時は)HULUもdTVも最高画質はHDなんで、フルHDのNETFLIXはやはりきれい。
27インチのPCモニタはもちろんのこと、42インチのREGZAでも十分な画質。

現在、契約中のdTVは、あまり画質がきれいじゃないんで、ウォーキング・デッドさえ観られるようになれば、料金は倍近くなるけど、乗り換えてもいいかも。



■音質

まずは、5.1CH表示がある作品を選んで、PS3で再生→光ケーブル→サラウンドヘッドフォンアダプター「SU-DH1」へ。
問題なく「SU-DH1」のDマークが点灯したので、ドルビーサラウンド5.1chで視聴できることを確認。

続けてアプリを落として、TVのHDMI端子に接続してある、Chromecastで再生。
しかし、AVアンプの表示は、「ドルビープロロジックII」。

うちのTVは古いので、TV側からの音声は「オーディオリターン・チャンネル(ARC)」ではなく光ケーブル経由でAVアンプへ行っているので、これが原因か?
よくわからないけど、ChromecastをTVではなく直接AVアンプのHDMIに挿せば何とかなりそうな予感。

と昼には書いておいたけど、そういえば最近使っていないメディアプレーヤーの「WD TV Live」がNETFILIXに対応してたよな。
日本でサービスが開始されるずっと前の話だから海外でだけど・・・。
もしかして日本のサービスにも対応してね?公式には何も書いて無かったけど。

ということで、久々に起動してみる。
WD TV LiveでNETFILIXにアクセスしてみると日本語表記はないけれど、なんやら「950円のプランのみ対応」みたいな英語表記が。
これは行けるか!?とIDとパスを入れてみると、はいきました!対応してるじゃん!!
で、5.1chのコンテンツを再生するとしっかりドルビーサラウンドで再生されました。

でも、再生されることを確認しただけなので音声の評価は現時点ではなし。


まぁ、リアルもヴァーチャルも一応サラウンド環境を持ってるんで、5.1chで配信されるってことは、かなりの魅力があります。



■コンテンツ数

サービス開始前にメディアで大騒ぎしてた割には、巷で言われているように、なにこれ?少ないって感じ。
画質や音質は良くても、とても現状じゃ乗り換えよう!と思うラインナップじゃない。

まぁこれは、日々(?)増えてくって話なんで、今後に期待。

で、数とは関係ないけど、個人的になぜかWOWOWで放送してくれないから、いまだに未見のオリジナル版「REC」が1~3まであったのがうれしい!

これは無料期間中にとっとと観てしまおう。


■UI

まだそれほど使ってないので未評価だけど、使いづらいdTVよりははるかに良い感じ。
HULUのUIはもう忘れたので比較できずw



ということで、大した再生環境を持ってるわけじゃないんだけれど、フルHD、5.1chサラウンド音声で配信、という
それなりの再生環境を持っている身には、結構くるものがありますね。



あとは何度も言うけど、コンテンツ次第だけど。

ああ、それとamazonのプライムビデオ次第だけど
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すごい



なるほど。

10年以上前に比べたら随分と落ちぶれちゃったけど、私も一応技術者の端くれ。
でも、その技術を営業に、とか全く思うことなかった。

それを先生は。
また、そう考えて動機もすばらしいですね。

ぜひ、頑張ってください。

陰ながら応援しております。

さて、どうでもいい話。


■サラウンド

BASE-V30HDXを導入してからそろそろ、2ヶ月。

それなりのサラウンド感はあるものの、なんかフロントはステレオ感が足りない、リアはすぐ後ろで個々に鳴ってる、なんて感じで満足できなかったため、スピーカーの配置換えを実施。

まずはリア(L)を天井近くの壁に取り付け。

s1.jpg

取り付けには、スピーカーの重量が1Kgしかないことからこれでも行けるだろうと、石膏ボードでも強力に固定できるという「ハイパーフック かけまくり」なるものを使用。
ちなみに近所のホームセンターで2個一組で420円だった。

リア(R)は、本棚の上に置いてみた。

s2.jpg

地震等での落下が怖いので、スタンド取り付け用のねじ穴にボルトを付け、本棚の転倒防止用の器具にナイロンの糸でしばりつけてある。

で、リアのスピーカーは真横を向いていて視聴位置方向には向けていない。
これは、BASE-V30HDXの取説の図やONKYOのブログで解説されていたりして下記の理由により、良いらしいのだ。

http://www.e-onkyo.com/info/archives/hometheater/050422204716.html



以下引用

スピーカー間の絶対距離が短いホームシアター環境下では、定位感の強調を避け音場の高さ方向の表現力を増すため、サラウンドスピーカーの設置位置については、中高域ユニットがリスナーの耳の位置から60cm~1mの高さ、さらにリスナーから60cm~1m後方に設置します。また、近接視聴による過度な定位感を抑えるため、基本的にはサラウンドスピーカーはリスナー方向に向けず、真横に向けます。

ここまで引用


話は前後するが、この真横に向ける設置が良いということが今回スピーカーの配置を変えることに踏み切った理由。
というのも、角度を付けて視聴位置にスピーカーを向けるとなると、専用のブラケットを買うか、なにかホームセンターで売っているような金具を工夫して組み合わせるとかしなければいけないが、真横なら今回の様な簡単な方法でスピーカーが設置できるから。

で、リアを壁などに取り付けたので、今までリア用だったスピーカースタンドをフロント用として、テレビの横に持ってきた。

s3.jpg


狭いテレビ台の上でテレビと重なる様に置いてあった状態から、かなり左右の距離を広げることができた。

位置変更後、はやる気持ちを抑えて付属マイクを使用してスピーカーのセッティングを自動調整。

調整後、さっそく視聴。
視聴に使用したのは、月刊HiVi10月号の付録「DTS & HiVi デモンストレーションBD」。
ちなみに、この付録が欲しくて10年ぶりくらいにHiViを買った。

この付録のディスクは音声が全てDTS-HDマスターオーディオで、サラウンド感が強い映画の一部とかDTSのロゴ映像とかが収録された、試し聴きにはぴったりのディスク。

一聴して分かるのは音に広がりが出たこと。
スピーカーの間隔を離したので当然と言えば当然なんだろうけど、広がりだけでなくサラウンドを語るときによく言われる「包み込まれる」音というものに、少し近づいた感じがする。

また、前後の音の動きも視聴位置のすぐ後ろにリアスピーカーがあった時と違い音の動きも移動距離もかなり改善された。
そして、スピーカーを高くしたことにより、例えば前方から飛んできて後方右へ抜ける飛行機の音などが前後の位置だけでなく、高さも感じられるようになった。

ということで、作業時間約二時間、出費約800円でかなり満足のいく結果となったので、しばらくはこの状態で行くつもり。



■24
土曜日の20時過ぎから日曜の16時過ぎまで、WOWOWで放送された「24 シーズン1」の録画が無事完了。
15時ごろから台風の影響で雨が強くなり、受信障害を起こさないかヒヤヒヤものだったけど、無事に録れてよかった。

とりあえず、昨日中に各話前後のいらない部分をカットしたので、今日は今からBD-REに全話ダビングするつもり。

で、いつ観るかは不明w

サラウンド

■ホームシアタースピーカーを導入
薄型テレビの音の悪さに我慢できず、安いホームシアタースピーカーを導入。
予算5万円以内で候補を選び始め、DENONの『DHT-S511HD』とONKYOの『BASE-V30HDX』の二つに絞り、最終的に『BASE-V30HDX』に決めた。
これにセンタースピーカーの『D-108C』とリアスピーカーに『D-058M』を追加して、リアル5.1chで運用中。

本当ならリアはフロントと同等の『D-108M』が良かったのだけれど、最近後継機種の『D-109M』が出て、すでに在庫がどこにもなかったのと『D-109M』だとまだ価格が高めで、予算の関係から1ランク下の『D-058M』にした次第。

で、リアスピーカーは配線が面倒なのと壁に穴を開けたくなかったので、ブラケットによる壁面への取り付けではなく、スタンドによる設置とした。
スタンドはヤフオクで落札した中古。

これで掛かった費用は約57000円。
予算を7000円ほどオーバーしてしまったが、まぁ良しとしよう。
というのも『DHT-S511HD』を選択していれば余裕で50000円以内に収まったのだが、セット及びオプションのスピーカーのキャビネットが樹脂製というのが自分的にどうしても納得できず、予算オーバーでも『BASE-V30HDX』を選択したので。
まぁ、結果的にリアのスピーカーはランクを落としたので樹脂製の物になってしまったが・・・。

長くなるのでなるべく簡潔に書いたつもりだが、ここまで決めるのに実は一ヶ月以上かかっていたりするw


セッティングを終えすでに2週間ほど使用しているけど、テレビの音声はかなり聴きやすくなった。

映画はリアル5.1chということで、前後の音の動きもはっきりしているしサブウーファーの効果で爆発音などは大迫力で映画を観るのが楽しくなった。

しかし、いくつか問題も。

・フロントスピーカーの間隔が狭い
うちのテレビ台は古くてブラウン管時代の29インチ程度のテレビに合わせてあるようなタイプなので、幅がそれほどない。
v30-1.jpg

で、写真のようにテレビ台のふちギリギリにおいても、間隔が狭い上にテレビの画面にスピーカーがわずかにかかってしまう。

対策としてテレビ台の買い替え、今のテレビ台の横にスピーカを置く棚を取り付ける、フロントもスピーカースタンド導入、などを考えているけど、そもそもテレビ台が置いてある場所が狭く、いろいろと問題ありそう。


・リアスピーカーが近すぎ。
テレビの置いてある部屋はリビングダイニングなんだけど、リビングの部分は6畳程度の長さしかないので、視聴位置のすぐ後ろにリアスピーカがあることとなる。
また、取説によるとリアスピーカーの設置場所は、耳から60cm~1m位高い位置が良いとされているけど、スタンドは最大に伸ばしても95cmなので、ちょっと低いと思われる。
なので、マイクを使った自動調整のままだとリアの音が主張しすぎていてちょっと違和感があるため、若干手動で音声レベルを落としている。
やはりこれ、ブラケットで高い位置の壁に取り付けた方がいいのかも。

v30-2.jpg


・サブウーファーの置き場所がどう見てもよくなさそう。
スペースがないのでサブウーファーは、テレビ台とCDやDVDの収納庫の間。
v-30-3.jpg

収納庫はガラス扉があるし、この狭いスペースで低音が増幅かなんかして、音質に影響を与えていそうな感じ。

とりあえず100円ショップで買ってきた防振ゴム+木材のハイブリッドインシュレータ(笑)の上に置いて様子をみているところ。

などなど、部屋の都合上、音質的にもサラウンド的にもイマイチな感じだけど、まぁ、テレビ本体のスピーカーよりは遥かにマシなので、とりあえず満足はしているところ。

今後、あれこれ考え少しでも改善したいところではありますが。


■24 -TWENTY FOUR-
WOWOWから毎月送られてくる番組ガイド8月号を見ていたら、表4に24 -TWENTY FOUR-全話放送とあった。
何やらキーファー・サザーランド主演の新しいドラマ『Touch』の放送に合わせ8ヶ月かけて全シーズンを放送するとか。

これは録画するべきしないべきか・・・。

Fuluに行けばいつでも観られるし、録画するとなるとかなりの枚数のBD-REが必要になるし、でもWOWOWで放送した方が画質は良いだろうし、しかし録画しても多分観ないだろうし・・・さて、どうしたものか。

■ウルトラマン
その前に今月はWOWOWでHD画質の初代ウルトラマンが全話放送される。
これは間違いなく全て録画する。
まぁ、いつみるか不明だが
ちなみに以前放送されたHD画質のウルトラQは全話録画したが、いまだに観ていないw




無知ってのは罪だね

iTunesの起動が最新のアップデートをしたら、めちゃくちゃ遅くなった。
正確に計ったわけじゃないけど、なんだか1分近くかかる感じ。

これは使えねぇ、と代わりのプレイヤーを探す。

あれこれ調べて『foobar2000』に決める。

『foobar2000』は音質が良いとの評判を見て、以前にもインストールしたことがあったけど、見た目がショボイし使い勝手が悪く、速攻でアンインストールしたことがあるプレイヤーだったりする。

今回の件があるまでは、iTunesのUIは嫌いじゃないし、iPhone/iPodの同期を含め使い勝手の良いプレイヤーだと感じていたので、他の物に移行しようとなどこれっぽちも思わずにいたので、『foobar2000』のについてろくに調べず、見た目だけで判断していた。

でも今回は違う。

調べている最中に「ASIO」とか「WASAPI」というキーワードが目に留まり、それをさらに調べると、再生時の音質が良くなると知ったから。

Windowsでは通常、「DirectX Audio」というAPIによってカーネルミキサーで合成して出力され、これが音質の低下につながる。
でも、「WASPI」や「ASIO」を使うと「ビットパーフェクト」と呼ばれる、bitレート変換を行なわなずデータを正確に再生できる、云々・・・

という話は、仕組みをよく理解していないので、詳しいサイトに任せるとして、なんにせよ音が良くなるらしい(笑)

てなことで、「ASIO」や「WASPI」に対応した『foobar2000』を導入してみた。

OSはWindows7で「WASPI」に対応してるし(対応OSはVISTA SP1以降とのこと)、サウンドカードも「ASIO」に対応してるしで早速試す。

で、聴いた感想は。

ここまで変わるのか!!!!という驚きの一言。

同時に、俺は今までこんなことも知らずに(レビューじゃなく感想だから役に立たないよと断りながらも)ヘッドホンなんかに関する記事を書いていたのか・・・。

無知とはやはり恥だな。
一体、いつまで俺はここで恥をさらし続けるのか・・・と思った。

まぁ、その直後には誰も読んじゃいねぇから、いいけど、と思ったが。

しかしこれは本当にすごい。

ほんと、あちこちで読んだように、霧が晴れてはるか遠くまで視界が開けたという感じで、音が劇的にクリアになった。

ちなみに「ASIO」と「WASAPI」をちょっとだけ聴き比べてみたけど、あまり変化は感じられなかったのでOS標準の機能の方が良いだろうと「WASAPI」の方を使っている。

でもって、劇的な音質の向上により音楽を聴くのが楽しくなり、先週末から暇さえあれば音楽ばかり聴いている生活。(こんなに音楽を聴くのは久しぶり)

で、これだけ音がクリアになったのなら、もう6年ほど使用しているサウンドカード『Sound Blster X-Fi Digital Audio』(いい加減買い替えたいから壊れないかなw)からの出力じゃなく、USB-DACから出力させたいなぁ、Sound Blsterの音ってなんか硬いんだよなぁとか、ヘッドホンも2万円くらいのSENNHEISERかAKGの開放型が欲しいなぁとか、変な物欲が湧いてきてしまい、困っているところ。

メモメモ

■DLNAとか
DVD-RAMからRipしてPCのHDDに保存したAVCHD形式の動画ファイルを、REGZAのDLNAクライアント機能を使い再生できるようにしてみた。

REGZAで再生できる形式はMPEG2のみでAVCHD形式の動画はそのままでは再生できない。

AVCHD形式のファイルをMPEG2に変換してしまうという方法もあるが、元のファイルは残しておきたいし、そんな手間をかけるならPCモニタからバッファローの「LT-H90DTV」を外してREGZAに接続し再生した方が楽なので却下。

で、Windows7のDLNAサーバ機能にてストリーミング配信をさせると再生環境に合わせてトランスコードしてくれるとのことなので、この方法を試してみた。

設定方法などは細かく解説してくれているブログなどを見ていただくとして(手抜き)結果だけ書くと、数十分で設定は終わりPC内の動画がREGZAで再生できた。

いくつかのファイルを数分程度見ただけなので確実なことは言えないが、再生がカクカクするようなこともない。

ただ一つだけ問題が。

それは、元動画が1920×1080の解像度だけど、トランスコードされると720×480になってしまうこと。

Windows7側には設定などなく環境をみて解像度などを勝手に決めているようなのでどうにもならないが、できれば元の解像度で再生したいところ。

まぁ、REGZAの超解像技術の効果もあるのか、普通に見る分には充分きれいだから良いけど。

追記
上記を試したときにPCでは、某MMOのクライアントが3窓立ち上がりガンガン自動狩りをしていた。
この状態でトランスコードしたので、解像度が下がったのかも?
今は家人がTVを見てるので試せないが、後でPCを無負荷状態にして試してみるつもり。


■ガシャポン デジタルグレード 宇宙戦艦ヤマト
ヤフオクに「ヤマト ノーマル」&「ヤマト メカニック」と欲しかったものとピッタリの組み合わせが780円で出品されていたので落札。

送料とYahoo簡単決済の手数料を入れて1020円くらいになったけど、回してダブりまくることを考えたら安いもの。

決済の入金日が20日なので届くのは今週末か来週頭くらい。

Andromeda.jpg
100円ショップでケースを購入してアンドロメダを収めてみたら、思いのほかカッコよかったので、届くのが待ち遠しい。



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